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萬事が一期一会

買い物も、次に行ったら買えないもの~w

何となく、福島の陰陽師だった橋本京明さんの言ってた事が気になって

もう一度検索して居たら

女性は湯殿山がパワースポットと言って居た画像に当たり・・・

男性は羽黒山の石段を1段1段飛ばさずに

踏みしめて歩くと良いそうで・・・

私は以前行った時に、飛ばし飛ばし歩いたぞ・・・www

と、思った・・・ガーン

 

 

かな~~りキツイ石段で多分1時間以上かかった・・・w

寝ずに行ったか覚えてないけれど

朝5時位に出発した記憶が有り

着いたのは7時半頃かな?

それから登ったけれど・・・かなり汗だくで

着いたはいいが、帰りもそこを降りないと車を取りに行けないから・・・><

 

かなりの運動量で帰りの運転が、睡魔と激しく闘いながら

帰って来た記憶が有る。

 

 

だから、今回仕事帰りに思いつきて湯殿山に行こうかな~ドキドキ

と、思いつつ前回の羽黒山帰りの睡魔との戦いが

かなりつらくて、よくぞ無事に家に帰って来れたと思うほどだったので

迷ったけれど・・・

 

母に聞いたら

『 そんなに遠くないよ!!! 

そんなに苦しかった思い出もないし、そんなに階段も山も無かったけど?

苦行に感じる事は何も無かったよ!!

羽黒山より近いし、大丈夫じゃない? 』

と言われ・・・

 

 

先週、他所の店のママに誘われてお風呂に行った時に

『 何処に行く? 』

となり、寒河江で蕎麦を食べて、そのまま直後に

山菜料理で有名な【 玉貴 】に行った。

その時にも看板で【 湯殿山 】と見えていたので

意外と近いんだ!!!と思って居たのも有り・・・

 

 

湯殿山なら意外と行けるかも~~!!

と、思って行ってみた。

毎度なんだけれど、出羽三山のどこかに行く時は

母も誘ってあげるけれど・・・

 

 

毎度出発前から怒鳴られるので

毎度毎度気分悪く運転したくないから

『 じゃ、行かなきゃ良いでしょ!! 』

と、置いて行く事に成る。

案の定、今回も母がブチ切れて居て

携帯の電源が入らなくなったとか

知らないオヤジに文句言われたとか

行くなと言う事なんだろうと思うから

と言うので、勿論置いて出発!!!笑

 

 

多分、あの人は出羽三山に御縁無いんでしょう・・・www

来るなと言われているのか

私が一人で行く事にする為になのかは分からないけれどね!!

どちらかの理由でしかないとは思って居る。

 

 

出羽三山に向かう途中、本当に近くなると標高は高くなるし

標高高いと眠くなる習性が有るのね・・・私・・・

そんな時に毎度、頭の中でラルクアンシエルの

【 DRIVER’S HIGH 】が∞に流れ捲る・・・www

この超~~~高い橋からダイブしちゃう歌か?www

とか思っちゃう・・・笑

 

 

行く時は気を張ってるし、何も無い行った事もない所だから

道間違えてないか超不安で運転してる訳ですよ!!笑

 

 

本当に道標もないからね!!

本当にここ曲がるの?????

とか・・・

ナビの言うとおりに曲がるけれど、道標が無いし

関係ない所に

【 湯殿山神社 】とか有ったりと・・・www

ちょっと不安に思う事が多い訳です・・・www

ナビだけが頼りだしね・・・www

 

 

まぁ、そんなにスピード狂じゃないので通り過ぎる事はないけど

迷い迷いで、山の中へと車を進める訳です。

すれ違えるの~~~~!!!

と思う様な山道を一人で・・・w

 

 

昔の人は、これを歩きで、来たんでしょ~~~!!!

そりゃ苦行だわ・・・w

と毎度思うけど・・・

こんな便利な時代でも迷い迷って知らない山道歩くのは

不安だもの~~~!

道は1本だけど、通り過ぎてない???

大丈夫?????

と、思いながら走り続けるので・・・

通行料取る料金所のおじちゃん見て

間違ってなかったのね~~~!!!

と、妙な安心感が有る・・・笑

 

 

料金払って登るんだけれど

着いた所は大きな鳥居が有って

ドライブインみたいなところが有り、何故かバスが停まってるので

どこかの駅までのバスかな?

と、思って居たら、何となく聞いた方が間違いなさそうだけど・・・

 

出羽三山は・・・

【 聞くなかれ 語るなかれ 】

の山なので、イマイチ情報が分からない・・・www

でも、せっかく来たのに無駄に行かずに帰るのもねぇ・・・w

と、思ってバス会社の人に聞いてみた。

 

『 このバスは、何のバスですか? 』

と・・・【 参拝バス 】と書いては有ったので

色々な所を巡るのかと思ったら、山頂まで連れて行ってくれるバスで

『 歩きなら、30分位ですかねぇ~!! 』

と言うじゃないですか!!

私には登る程の体力余ってませんので

載せて頂きました!!

登頂まではノンストップで

バスの運転手さんは高齢の大ベテランさんで

よくこんな狭い道をバスで脱輪せずに運転できる~~~~!!!

と思うほどの道をくねくねと・・・!!!!

 

 

着いたのは2時過ぎてて夕方っぽい陽射しが照なか

そこの階段からが聖域です。

と言われて登り始めた。