勿論、多かれ少なかれ色々な悩みを抱えながらも、
みなさん子育てをしていると思います。
そう言う私もその一人だったりします(*^0^*)アハッ
毎日毎日、子供の接し方や悪い事に対する注意の仕方…
例えばもっと小さかった時には、まだハイハイが出来ないとか
周りの子は出来ているのにうちの子だけ、全然一人で食事が出来ないとか…
過ぎてしまえば…と言うか今、冷静に考えればそんな些細な事それなりの年齢になれば
多少の個人差はあってもみんな出来るようになるじゃないですか?!(;^-^Aフキフキ…
でも、その時には周りの子とついつい比べてうちの子は発達が遅いのか
それとも自分の子育てが悪いのかと変に悲観しちゃったりして…
今の私の悩みはズバリ『しつけ』!!
そんな時参考にするのは子育て本v( ̄∇ ̄+) きら~ん☆
勿論、すべて子育て本のようにするのは無理!絶対に無理!!
私も結構たくさんの子育て本を読みましたけど、ドレもコレもあくまで理想なんですよ。
子育て本の通りにやっていたらこっちの身が持ちません。
だけどそんな中、分かりやすく読みやすい本を最近見つけました!!
まあ、理想と言う意味では今までの本と同じかも知れませんけど…
でも堅苦しくなくてとっつきやすい本だとは思います。
その本は『子育てハッピーアドバイス』と言う本です。
- 明橋 大二, 太田 知子
- 子育てハッピーアドバイス
ちょっと長くなってしまいますが、この本のはじめにと言う部分をご紹介します。
はじめに
先日、小学校1年の男の子の事で相談に来られたお母さんがおっしゃいました。
「子供が、中々思うように育ってくれなくて困ってるんです、どうしたら上手く育つんでしょうか」
そこで私は聞いてみました。
「では、お母さんは、どういう子に育って欲しいと思いますか?」
お母さんは、ちょっと考え込みました。
「そうですね。私は本当は、ただ健康であってくれればいいと思ってるんです」
「そうですか。じゃあ、健康でさえあればいいですか?」
「そうですね。もちろん、性格も素直で明るい子供がいいですけど」
「じゃあ、健康で、性格が素直で明るい子なら、それでいいですか?」
「そうね。やっぱり、勉強も出来ないより出来た方がいいし、時には
お手伝いもして欲しいし、いじめとかに負けない強い子、あと、
自分の意思をちゃんと持っている子。思いやりのある子。外でよく遊ぶ子……」
ついつい笑顔になってしまった私を見てお母さんは言いました。
「ちょっと欲張りすぎですかね」
「というか、ありえないですよね……」
つられて、お母さんも笑い出しました。
自分の意思を持っている子は、たいてい素直ではありませんし、外でよく遊んで、
なおかつ、お手伝いもして、宿題もする、なんて、普通子供には無理です。
現実にはありえない理想の子供に、わが子がならないと悩むより、
今ある子供の良さを認めることから始めてみてはどうでしょう。
キレる子供は、大抵、本当は人一倍気を遣う、優しい所を持っています。
言う事を聞かない子供は、自分の意思をすでにちゃんと持っています。
何事も動作が遅い子は、物事にじっくり取り組むタイプかもしれません。
やんちゃな子供は、今の子供が忘れた(かも知れない?)元気をいっぱい持っています。
大人しい子は、人の気づかない事にも気が付く、敏感な所を持っています。
足りない所ばかり目に付いて、あれもダメ、これもダメ、と、ついつい言ってしまいます。
でも、そうするとそのうち子供は、自分の存在自体がダメなんだ、と思ってしまうかもしれません。
ところが違う目線で子供を見てみると、あんなに問題児だと見えた子も、
なぜかいとおしく、輝いて見えてくるから不思議です。
この本はこれから子育てしようとするお父さん、お母さんに向けて、
いろんなヒントを、イラストやマンガの形でわかりやすく描いたものです。
以上がはじめにという部分です。
うちの子はまだ小学生どころか幼稚園にも行ってないですけど、
確かに子供に多くの事を望み過ぎているような気がします。
この本は本当に分かりやすくて自分にもこんな事なら実践出来るな~
と言うような話が書かれていて、とてもイイ本だと思ったのでご紹介してみました。
全部はまだ読み終わっていませんけど、また読み終えたらみなさんにも
続きをご紹介したいと思います♪みなさんも是非子育ての参考にしてみては?!
それでは今夜はこの辺で…![]()







