顕微鏡のブログ -98ページ目

PLLシンセサイザ

よかった頃のSONYラジオ。普通のラジオとしては初期のPLLシンセサイザ式です。
$顕微鏡のブログ-m20型番ICF-M20 1979頃発売
当時アナログ式(コイルとバリコンで同調する仕組み)しか知らなかったのでダイレクト選局は驚き。
$顕微鏡のブログ-箱「ピットイン」って愛称が付いてて面白いです。
30年前の製品ですが今見てもかっこいいデザイン。今と違い当時は製品に価値があって安くてお手軽の現代にはこういう物は望むべくもないのかも。所謂「モダン家電」の類いですかね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/周波数シンセサイザ

イドロプヌマティク hydropneumatique

むかーし乗ってたシトロエンBX16TRS。壊れなきゃ最高の車でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/シトロエン・BX
$顕微鏡のブログ-BX糸魚川付近
良かった所:
 1.なんと言ってもハイドロニューマチック機構。
   ・乗り心地最高!シートの設計もよいのか長距離走っても疲れ知らずでした。
   ・ブレーキもハイドロですごい癖(ペダルの遊び/ストローク全くなしのオンオフのみの感じ)
    でしたが慣れればダイレクトで良い感じ。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/ハイドロニューマチック
 2.かっこいいデザイン
    マルチェロ・ガンディー二先生(カウンタックでよく知られる)のデザイン。
    先生もご自身で乗られていたとのこと(NAVIにでてた)
    ベルトーネ時代のバキバキデザインですがですが他ない味わいです。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/マルチェロ・ガンディーニ
 3.すごい操作系(特殊とも言いますが・・)
   ・こんな格好ですがパワステじゃありませんでした。すえきりは腕力いりますが走り出したら
    すごい直線性。高速でも安心。(初期輸入の300台だけだったかも)
   ・ウインカーはレバーでなくスイッチ。しかもハンドル戻しても戻らないのではじめは
    出しっ放しで走ったりしてました。(原チャみたい)
   ・ボビンメーター
    円筒形の物体に数字が書いてあってそれがぐるぐる回って表示するという仕組み。
    スピードがよくわかんなかったですがなんだかイカス!。
   ・ハンドルは一本スポーク。握れる場所が多いってことです。
   
泣く泣く手放した理由:
しょうもないトラブルが非常に多く維持できなくなったということです。ややもすると危ないですし。
 困った事例:
  1.変速不可能
   5速MT車でしたがギアボックスのリンケージが外れて3-4速だけしか入らなくなりました。
   これじゃ動かせないです。(ノ_・。)しかも修理出したら部品が無いとのことで針金で結わいて完了。   とても正規ディーラーの仕事とは思えないです。←今じゃこんなことしてたら大変だよね。
  2.ご自慢のハイドロ関係
   サスペンションのシリンダーがのびたまま固まって車体が傾いたままとなりました。
   修理に莫大な金額が...
  3.窓ガラスが落ちた。
   パワーウィンドでしたがガラスと上下機構の接合が接着剤で固定!!で剥がれて
   ドアの中に落ちました。とほほ。

いまとなってはこんな車でないだろうし5年ほど所有して乗れたことだけでも良い経験だったかも
知れません。もし新車で買えるのならもう一度乗りたい車です。

電子基準点(GEONET)

化石採集場所に行く途中にある電子基準点です。
$顕微鏡のブログ-電子基準点高さ5メートルくらい。上の丸いのがGPSアンテナ。
$顕微鏡のブログ-銘板説明板 測量や地殻変動の測定に活躍するそうです。
$顕微鏡のブログ-電子基準点付属金属標元の地面には電子基準点付属金属標が有ります。
http://terras.gsi.go.jp/gps/gps-based_control_station.html
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2004-0329-1.html
全国に約1200カ所有るそうなので全部廻ってみるのも面白いかも。