いまだかつて“ トリュフ” という物を食べたことないのですが、イタリアのピエモンテ州アルバがトリュフの産地として有名です。 私の住んでいる所からは、2時間弱のドライブで行けるということなので、重い腰のマルコさんを説き伏せて、日帰りで行って来ました。
この四季の変化、秋模様をも見たいという目的もありました。
白トリュフ程の価値はないみたいで、
お値段も高くなかったです。
これは、アルバの後に出向いたラモッラの村で食べた黒トリュフのリゾット
こんな風にトリュフをすり、食べ物の上に振りかけて頂く。 ( ふりかけ⁈ )
こちらも生のは食べたことないので、買って、自分で料理してみるつもり( 今のところ、まだ~)
こんな風に屋台のお店がいっぱい、いっぱい立ってました。
観光バスも着いて、たくさんの人出です。
フランスなど、近隣国の人達もこのトリュフフェスティバルに訪れて来るそうです。
マルコさんと私は、このアルバで、彼のサンフランシスコ時代の友達で現在トリノに
住んでるダニエレと待ち合わせていました。 彼等二人は、この人混みを避けたいということで、アルバでは、トイレ休憩だけで、アルバは去ることになってしまい、次の村へと移動します。
こういう訳で、
アルバフェスティバルとしてるのに、
フェスティバルの様子の写真が全然撮れてないのです~。