アルバを後にし、少しドライブした後、着いた所は、ラモッラ
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ここには展望台があり、一面葡萄畑が見渡せます。
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私のスマホのカメラでは限りがあるけど、とっても美しい景色でした。
そして、ここ一帯が50番目の世界遺産に昨年登録されたそうです。
ピエモンテ州南部のワイン産地です。

有名な “バローロ” イタリアワインの王様とも呼ばれているそうですが、そのバローロ村もこの葡萄畑一帯の中にあります。

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霧が少しかかり秋模様の景色が素敵です。
春になると空が澄み切り、遠く雪がかかった伊アルプスも見えるそうです。


ジェノバにある、世界遺産となっているガリバルディ通りにある博物館内に音楽家のパガニーニのヴァイオリンが保存されてます。

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パガニーニといっても、ピンとこないかもしれないですが、ヴァイオリ二ストで作曲家でもあります。ラ カンパネラ という名前も曲を聴かれれば、耳にされたことあるかも知れません。

いまだかつて“ トリュフ” という物を食べたことないのですが、イタリアのピエモンテ州アルバがトリュフの産地として有名です。 私の住んでいる所からは、2時間弱のドライブで行けるということなので、重い腰のマルコさんを説き伏せて、日帰りで行って来ました。

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この辺はすっかり、秋模様~。
この四季の変化、秋模様をも見たいという目的もありました。


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こちらは、黒トリュフです。
白トリュフ程の価値はないみたいで、
お値段も高くなかったです。
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これは、アルバの後に出向いたラモッラの村で食べた黒トリュフのリゾット
こんな風にトリュフをすり、食べ物の上に振りかけて頂く。 ( ふりかけ⁈ )



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生フンギ茸! 
こちらも生のは食べたことないので、買って、自分で料理してみるつもり( 今のところ、まだ~) 


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サラミ~


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こんな風に屋台のお店がいっぱい、いっぱい立ってました。

観光バスも着いて、たくさんの人出です。
フランスなど、近隣国の人達もこのトリュフフェスティバルに訪れて来るそうです。

マルコさんと私は、このアルバで、彼のサンフランシスコ時代の友達で現在トリノに
住んでるダニエレと待ち合わせていました。 彼等二人は、この人混みを避けたいということで、アルバでは、トイレ休憩だけで、アルバは去ることになってしまい、次の村へと移動します。
こういう訳で、
アルバフェスティバルとしてるのに、
フェスティバルの様子の写真が全然撮れてないのです~。