湾曲したパイプとプレートの構成なので
高さとか穴に対しての角度がイマイチ分からないので😅
ステンレスパイプを炙って🔥
何種類か違う曲げ方をして、
治具にあてがってみました😗
結論から言えば、
そこまで神経質にならなくてもカット位置と溶接で
どうにでもなるなって
オチでした😅
純正だと鉄製なので錆て腐食してくると
こんな感じになるようですね。
今回のストリート用は
ステンレス製だから
だいぶ錆にくくなりますね😊
(絶対に錆びないわけでは無いです)
シリンダーヘッド取付け側ですが
純正のジョイントパイプが
プレートにパイプを差し込むタイプ。
これだと位置決めしやすいから、
そのタイプでも良いかなと思いましたが🤔
大量生産するわけでも無いし
ガスケット?Oリング?との接触面を稼げればと
パイプをプレートに乗せるタイプにしました🙄
それなので、こっちから見るとパイプの端面が見えなくなります。
ステンレスパイプは
耐久性と一般入手しやすい規格サイズから
肉厚は1.5mmを使っています。
通路内径で0.5mmほど細くなりましたが、
さほど水温に影響は無いかと思います🤫
抜け止め加工は
ジョイントパイプが小径パイプで
汎用機材が使えないので😓
さすがに抜け止め無いわけにはいかないので、、
専用機材を作りました😗
ちゃんと膨らんでくれて良かった😅
ステンレスパイプですが
青みの焼け色が
良い感じですね😊
溶接部が割れない限り鉄製の純正ジョイントパイプとは
比較にならない耐久性はあるかなと思います。
もちろん電食とか気にならないわけでは無いですが、、、
現時点で初期型91年モデルが出て35年が経過してるバイクですからねw
細かいことは気にしてたら何も作れなくなってしまいますからね😁
今回作ったのとは別にテスト品を作ったら、
マツウラ氏にテストをして頂きます😁
問題無ければ市販しますので、もう少々お待ち下さいませ☺️
TZR250Rユーザーのためにも、
10年以上使えるパーツになってくれたら嬉しいのですが☺️
あっ💦それって一度買ったら、
なかなか次を買ってもらえない、
いつものパターンじゃん🤣
まっいっか🤪
TZR250R 3XV ストリート用ステンレス製ジョイントパイプ
開発ストーリーでした😊
おしまい
300-2505
茨城県常総市中妻町577-6
M7プロジェクト
代表 村尾直人
筑波サーキットから20分くらい😀
定休日 水曜日・レース開催日












