いざ、健診日当日。
朝8:30より開始の為、早めに病院へ向かう。
何せ周辺の企業の健診を一手に引き受けているらしく朝っぱらからお昼時まで
ずーーーーーーーーーーっと受診者が出入りするのだ、毎年恒例で。
年齢が年齢なもんで、あちこちたらい回しで検査を受ける。あぁ、面倒…。
昨年(2020年)は、2年に一度の婦人科検診を受ける年だった。
会社の健診に自動的に組み込まれてるのだ。
…今、改めて振り返ると、すごい偶然じゃね?
組み込まれてなければ、ズルズルしてたな、多分。
実際にはこの後も何だかんだでズルズルするんだけど。
触診。担当は女医さんだった。多分、婦人科受ける都合だからだと思う。
婦人科受けない年はおじいちゃん先生の時もあるのでね。
胸囲を触れた途端、女医さんの顔が変わったのを覚えてる。
「ベットに横になって」と言われて、仰向けに。📏で例の『アレ』を測られた。
「これは早めに外来を受診して下さい。ちょっと大きいです。多分…3cm位?」
……………… え。 ヤバくね? ………………
「病院、良いトコ見つからなければ私の勤務先にでも。
私以外にも良い先生いらっしゃるんで」
聞けばその女医さんは、私と同県内のクリニックにお勤めされており
お仕事で今回の健康診断の診察をされていたそうな。
そう言って、ご自身の勤務先のクリニック名と電話番号を
何かの紙にササッと書いて渡してくれた。
この後も他の診察受ける予定があった為(マンモグラフィーとかバリウムとか)
その紙を持ったまま、またぐるぐるとたらい回しに診察を受けました。
軽い紙なのに。 気持ち、何だか小さな重みを感じる…。
健診を終えて、会社に戻って「何か婦人科に引っかかちゃったよ~」と
隣に座っている同僚に軽~く嘆く。
「え、それは早めに病院行って下さいよ~💦」と窘められました。
「そうだよね~。病院探さなきゃな~……って、何科受ければ良いの?」
帰宅後、色々検索するも、いやよく解らん。これ、婦人科を受診すれば良いの?
もらってきた紙の存在を思い出して、クリニック名を検索。
……… 乳腺外来 ? ……… 何それ?知らん。
あ、でも検査内容にマンモグラフィーとかある。
出勤ルートとは真逆の方向で、地元からは何駅か先。行ったこともないエリアだな。
↑(あ、面倒くさくなってる)
予約制…電話予約だけ。え~ネット予約無いの?面倒くさいな(オイ)
…他、探してみるかぁ。
↑
この時点の事も、後々後悔する事になる。
てか、のんびり屋で面倒くさがり屋さんはよっぽどの事がない限り後悔する事多し。