繊細で感受性が強いことは弱さであると思われがちです。
しかし本当は強さなのです。
他人のことに良く気づき、人を助けることによって内なる自分を
呼び起こすことができるはずです。
自分よりも恵まれない人に、手を差し伸べることが自信をつける
上で最良の方法になります。
少し嫌な言い方に聞こえるかもしれませんが、今まで自分が上に
立ったことがなければないほど、この効果は絶大です。
自分に自信を持てるようになり、今までよりも何かが
できそうだと、強い気持ちを持つことができるでしょう。
会社でのスピーチやプレゼンテーションで頭が真っ白になって
大失敗して自己嫌悪に陥ったりもします。
言いたいことが言えず、バカにされたりもするでしょう。
でも、それはあなたを否定するものではありません。
失敗してもいいんです。
あなたらしく失敗することが、むしろ大切なんです。
失敗を恐れることはありません。
人前で緊張して手足がガクガク震えることは
恥ずかしいことではありません。
また他人に目を向けるという意味でも大きな変化をもたらす
ものになります。
芸術のセンスがある人であればこれも表に出すことができます。
自分と同様に芸術を理解できる人と芸術表現を楽しむこともできます。
自分の創造性を表に出すことを恐れずに行ってみましょう。
もしも自分の個性として創造性が挙げられるのであれば、
他の創造的な人達とチームになって活動をしてみるべきです。
自分の興味があるものに目を向けてみましょう。
そして同じ興味を持つ人に関心を持つようにし、同じ興味を
共有するよう努力しましょう。
