救急車で搬送されるのは生涯で2度目になる。

話は反れるが、1回目は高熱(40度超)とのたうち回るような体の倦怠感に似た違和感。

↑この時はまだ配偶者がいた。(ただ配偶者は仕事で不在、娘も仕事で不在)

40代前半だったと思うが、救急車を呼ぶ前日午前中に突然、背中から腰にかけて寒気に似たゾクゾクする感覚があった。

午後になってもゾクゾクは続き、同じ流れか別物か、何故か太ももの内側(付け根と膝の中間辺り)に直径5センチくらいのデカイ腫瘍のような物に気づいた。

昨日までは無かったのに突然だ。

そして次の日、高熱とのたうち回る違和感。

前日を引きずりずっと調子は良く無かったものの、家事や買い物を済ませた夕方、突然、頭痛、熱、体の痛みで耐えられず救急車を呼んで搬送された。


結果はヘルペス。


口唇ヘルペスと性器ヘルペスは同じヘルペス菌だが、部位によって呼ばれ方が違うだけだ。


人間は20歳くらいまでに何かしらでヘルペスにかかり免疫を取得するが私の場合、初感染だったらしい。


成人もゆうに超えた初感染だったため症状が重く出たようだ。


しかも性器ヘルペスの方だ。

正直、冷めた旦那との夫婦関係はなく、ましてや浮気などの他の異性との交流もなく


どうして性器ヘルペスかといえば、私は入浴時、出てから使うタオルや着替えを洗濯機の上に置くのだが、入浴中、

口唇ヘルペスにかかっていた旦那が洗面台で夜歯磨きをして、タオルで口周りを拭きそのままタオルを洗濯機の上の私の着替え等の上に置いた。


私は知らずに風呂から出て、そのタオルで下半身を拭いてしまったのだ。

それ以外、原因が無かった。


ただ、それでも解熱の点滴をしたり、抗生剤の点滴や処方で入院覚悟でいたが入院には至らなかった。