ズル休みに近い休みをとり、ベッドでうつ伏せになりながら携帯をいじっていた午前10時少し回った頃。

突然、背中に吊るような痛みが走りました。

デブすぎてとうとう背中の筋肉をつったか、と思いながら「イテテテ」と冗談まじりに言える程度でした。

我が家は2LDKで1LDK部分が私と娘の共用部として
キッチン、こたつテーブル、横にかなりロータイプのデイベッドをソファ代わりに使用していて
リビングの真横に私の部屋、リビングを出て横に娘の部屋がありますが、
娘は愛犬可愛さにほとんど部屋は物置で始終デイベッドを占領しています。

デイベッドがあるリビングと私の部屋は真横でドアは常に開けてるので、愛犬は私のベッドに一緒に転がっていました。

私が余裕な声で「イテテテ」と言っているので娘は大した事ではないと思っていたと思います。

でもその軽くても痛い痛みが背中から左前(左胸)に移動してきました。

???
このままだと何となく起き上がれなくなりそう。
と思いうつ伏せの体制からベッドに座り直しました。

ふらつく訳ではなかったのですが、何となく何かにしがみついていたい気がして、壁のヘリを掴みながら苦しくなる呼吸を整えていました。


こむら返りのピークが過ぎるように、背中の痛みも数秒のピークを終えてはいたものの、残痛?みたいなものがあったので、すぐ隣の部屋にいる娘に「ごめん、ちょっと背中さすってくれない?」と言うと娘が来て背中をさすってくれました。


大して変わらないので「もういい」と言い、まだ苦しそうにしていると娘が「大丈夫?救急車呼ぶ?」と。


私はこのまま時間が経てば和らぐのではないか?という気持ちと

心臓を挟むように裏(背中)と表(胸側)の筋肉が痛かったので心筋梗塞?という不安とで、どうしよう?と少し考え

「やっぱ救急車呼んで。心筋梗塞かもしんない」と呼吸苦の状態で言いました。


発症に救急車を呼ぶまでにだいたい5分くらいだったでしょうか。


そして救急車を呼んでから話をして来るまでに約5~10分。


その間に普段使っているバックにタバコとライターを入れ、入院覚悟で携帯と充電器を入れ、上着を来て歩いて玄関に行き、救急車を待っていました。