過去の振り返り~現在まで

張り止めの点滴、火照りが凄く、アイスノンをもらいました。そして、動悸も↓↓
シャワーは毎日OKでしたが点滴をしたままのシャワーは、慣れるまで大変でした苦笑

点滴は、大晦日の回診で大事を取って薬の投与量が増えました。また、火照りが出ました・・・・

そして、2012年、最後の夕日は病院からでした


この日は、北海道のお寿司屋さんが期間限定で、とあるデパートに来ていたからと、お寿司を買って来てくれたので、夕飯に病院で出た年越し蕎麦とお寿司を食べました。旦那さん、ありがとう。
何だか、こんな大晦日も幸せだなと思いました。

年明けは、病院も少しだけおせちが出ました。


1月2日、正期産と言われる37週を無事に迎える事が出来ました好一安心しましたが、臨月だけに、時々、張りも感じて、出血しないように、横になるようにしてました。毎日のNSTで、危険な張りはないので、あとは予定の日まで無事にと思う日々でした。

1月5日は、遠方に住む妹が、妊娠中に胎盤が低い位置で帰省出来なかった私に会いに来てくれました。大きなお腹を初めて見たので、妹も嬉しかったようですが、私も嬉しかったですハート

年が明けると、何だかあっという間に日が過ぎました。
旦那さんは、残りの大掃除やベビーベッドの組み立てなどしつつ、年末年始の休み中も毎日、会いに来てくれました。私の夕飯が終わるまでいてくれて、自分は帰ってから一人で食べるんだなと思うと、旦那さんが帰ってから涙が止まらない日が続きました。いつの日か、パパが守ってくれて、無事に生まれてこられたんだよって、お腹の赤ちゃんに伝えたいと思いました。
仕事の日も、面会時間わずかでも会いに来てくれたので、それだけで安心して過ごせました。

そして、38週を迎える明日、いよいよ、赤ちゃんとの対面です。
今日は、最後の採血、点滴の針を手術用の点滴の針に差し替えたり、エコーだったりと準備をして、あとは明日を待つばかりです。採血は、初めて動脈血というのも採りました。足の付け根から採ると言われて緊張しつつ、先生が上手で点滴の針を刺すよりも全く痛くなかったです(^-^)

エコーで見た赤ちゃんが明日は、この世に誕生かと思うと何だか不思議な気持ちです。赤ちゃん、急にお腹が開いて驚かせてしまうのかな?安心して、出てきて欲しいです。帝王切開、私自身もドキドキしてますが、落ち着いて呼吸して赤ちゃんに酸素を送ってあげないとね苦笑








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過去の振り返り~

12月26日、妊娠10ヶ月に入りました。
いよいよ、臨月。同時にトイレの度に出血が気になっていました。

12月28日、健診でした。
旦那さんが、お休みを取れていたので朝から術前検査、健診のために一緒に病院へ行ってくれました。
大きな病院なので、検査ごとにあっちへこっちへと移動ガクリわかってはいても、一苦労でした。
検査を終えて、健診へ。初めにNSTをしました。私は、張りの感覚はあまりなかったのだけど、張りがあるらしく(この時期だから、あって当然の範囲でしたが)張りが出血に繋がる恐れがあるので、すぐに先生が来て、一言「入院だねにひひ」と今回は猶予を与えずに言い去って行きました。
覚悟はしてたけど、年越しは大丈夫かなと、期待もしてたのでガクリ

その後は、健診。旦那さん、久々にエコーで対面でした好赤ちゃんは元気でした。
33wで、まさかの逆子になってましたが、またまた元に戻ってました。4Dも撮ってくれました。先生から、帝王切開の日程や改めて、前置胎盤の事、子宮口近くの活発な毛細血管の事などの話しがありました。このまま、入院する?と聞かれたので「荷物を取りに帰らせてください」とお願いし、一度帰宅して、出直す事にしました。

お昼を過ぎて、お腹が空き、まずは2人で腹ごしらえにハンバーガー暫く食べられないであろう、ファストフードを食べたくなったので食べました。入院準備はしてあったので、それを持ち、家は旦那さんが物のありかが分からなくて困らないように、キッチンやら冷蔵庫、クローゼットなど、付箋を貼って収納されているものも伝え、病院へ戻りました。年末年始、旦那さんを一人にして申し訳ないと思うと涙が出ましたしょぼん

病院へ戻り、早速、パジャマを着て、再度NSTをしました。すると、そこから張り止めの点滴をする事に・・・・帝王切開の日まで、24時間点滴の生活が始まりました。




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過去の事ですが、記録として。
大変、御無沙汰してました。

妊娠9ヶ月、11月28日~12月25日までの事です。

健診の度に、Drから「胎盤の位置が低い」と言われていました。30wの健診でも、やはり上がらず、まさかの転院の話しが出ました。一応、あと2週間後の健診まで様子をみようと、ギリギリまで診てもらえる事になり感謝でした。

12月3日、32wの健診。やはり、胎盤は上がらずに辺縁前置胎盤との診断。その上、子宮口のすぐ近くには、血流の良い毛細血管があって、これから赤ちゃんが大きくなるに連れて、出血のリスクが増えるのと出産でも、出血量が多くなるリスクがあり、母子の安全のために、すぐに対応できる大きな病院へ行った方が良いとの事になりました。

赤ちゃんに恵まれたこの病院で産みたかったという、残念な思いはありましたが、無事に出産する事が一番なので、先生にお礼を伝え、早速、紹介状を書いてもらい、転院先の病院にも初診予約の連絡を入れていただきました。先生には、生まれたら教えてねと言っていただいたので、赤ちゃんの写真を添えて、手紙を送ろうと思いますたーらこー♪

12月7日、初めて転院先の病院へ。
緊張しつつ行きましたが、先生も看護師さんも、とても温かい人で診察も丁寧で安心しました。やはり、辺縁前置胎盤で、このまま胎盤が上がらなければ、予定帝王切開になると言われました。

12月21日、健診でした。
胎盤は上がらず、帝王切開が決まりました。翌週には、術前検査になりますとの事。採血、心電図、MRI、初めてNSTもする事になりました。
そして、Drからのまさかの一言。「そろそろ、管理入院する?」私は「えっっガーン」先生、急に何を!?という思いでした。
でも、先生に言わせると「前置胎盤の人は、出血が一番怖くて、後期になってお腹が大きくなると出血の危険が高まるから30wか、8ヶ月入ると管理入院するんだよね苦笑」との事。そうなんだショック!と思いつつ、今日から入院では、やり残した事が爆弾と思い、ごねてみましたガクリすると、病院から家も近いし、転院した時点で33wだったし汗無理はしないという約束で、様子をみようとなりました。先生、我が儘でごめんなさいと病院を後にしました。

それからは、大掃除の残り、赤ちゃんを迎える準備を終わらせ、クリスマスはディナーに出かけ、美味しいケーキも食べました♪最後の贅沢でした。


今年のクリスマスディナーは中華でした。
前の週が結婚式記念日でイタリアンディナーだったのたでハート






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