お気に入りモノ -9ページ目

卒業

ビデオメーカー
卒業


監督 マイク・ニコルズ

出演 ダスティン・ホフマン アン・バンクロフト

ストーリー

大学を卒業したベンジャミンは、


そのお祝いのパーティーでロビンソン夫人と知り合い、


夫人の誘惑に負けて関係をもった。


一方彼は、両親のすすめでロビンソン夫人の娘、


エレーヌとつき合う。


はじめは嫌々つき合っていたベンジャミンだが、


エレーヌの純情さに次第に心惹かれていく。


それに嫉妬した夫人は、娘に自分とベンジャミンの関係をバラしてしまう。



感想

有名な花嫁を奪うシーンがどんなか気になっていったので観てみたが、


ロビンソン夫人に誘惑されてる時の、


ダスティン・ホフマンの挙動不審さが面白かった。


特にホテルでの初体験は、面白すぎ。


サイモンとガーファンクルの名曲が数多く使われていて、


全体的に彼らのPVみたいでした。


気になったのが、シェービングクリームをつけてる場面の多さ。


何でこのシーンでって感じがします。

プラトーン

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
プラトーン コレクターズ・エディション

監督 オリバー・ストーン

出演 チャーリー・シーン トム・ベレンジャー ウィレム・デフォー


ストーリー

クリス(C・シーン)は大学を中退してまでベトナムを志願したのは、次々と徴兵されていく同年代の若者たちのほとんどが、少数民族や貧しい者たちだった事に対する同情からだった。ある日、冷酷非情な行いを繰り返す隊長バーンズ(T・ベレンジャー)に、班長のエリアス(W・デフォー)が反論を訴えた事から、組織内ではバーンズ派とエリアス派なるものが出来てしまい・・・。


感想

20年前の映画ってこともあり、残虐すぎるシーンはあまりないが、


戦争の怖さは痛いほど伝わってくる。


エリアスは怪しい魅力があって、


なんかしでかすのかなぁと思っていたら、


逆に戦争という異常事態のなかでも、


正しい行動を取ろうとしていた。


「俺たちの国は横暴すぎだよ 罰が当たるころだ。」


というセリフが印象的。


最後のチャーリー・シーンの行動が、


非常事態における人間の弱さをよくあらわしていると思う。


ソンミ村での虐殺事件でも告発した兵士は少数だったし、


異常な事態の中で生活をしていると


人間は正しい行動を取れなくなるんだろうな。


あとエンドロールをみて


ジョニー・デップが出てたことに気づきビックリした。

バッジョCM

プロサッカークラブをつくろう! ヨーロッパチャンピオンシップ CM『ポリグラフ篇』

セガ
プロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシップ(初回生産版:「サカつく特製 WCCF バッジョカード」同梱) 特典 「ヨーロッパリーグプレイガイド」+「特製スリーブ」付き
サカつくのCMで、

バッジョがウソ発見器にかけられてますね。


「嫌いな監督はいますか?」と聴かれ


「いいえ」とバッジョが答えると


ボールが反応するのにクスッとします。


頭にかぶっているのも怪しくて


バッジョがかわいく見える。

まったり

今日は早く目が覚めたので、


近所のショッピングセンターに行ってきました。


本屋さんのフロアに行くと、


いつの間にかカフェと無印良品が出来ていて、


カフェには、まったりくつろげそうな大きなソファがあってイイかんじ。


今度使おうっと。


本屋で、立ち読みした後


無印良品 をうろちょろしていると、

かわいい自転車を発見。


値段は10,000円位。


今10%オフだし買おうかな。


お昼にハーゲンダッツ パンナコッツタ&ラズベリー


とココアラテを買ってきました。


バニラとラズベリーソースが甘酸っぱくておいしい。




ハーゲンダッツ パンナコッツタ&ラズベリー



ココアラテも甘くておいしい。


アルミ18型折りたたみ式自転車

フィラデルフィア

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
フィラデルフィアデラックス・ コレクターズ・エディション
ブルース・スプリングスティーン
ストリーツ・オブ・フィラデルフィア

監督 ジョナサン・デミ

キャスト トム・ハンクス デンゼル・ワシントン アントニオ・バンデラス



ストーリー

フィラデルフィアの弁護士アンドリュー(トム・ハンクス)は、


弁護士事務所の上司から重要な仕事を任される。


しかし彼の作成した重要な書類がなくなり、上司は、彼を解雇する。


アンディーは自分がエイズだから解雇されたと思い、


不当な解雇だと訴訟を起こそうとするが、弁護士が見つからない。


藁をもつかむ思いで、


かつて法廷で対決した弁護士ミラー(デンゼル・ワシントン)を訪ねる。



感想

エイズに対する知識が圧倒的に不足している時代


彼がエイズ患者だとわかると


偏見、差別が起きてしまう。


偏見は無知と傲慢さからくる。


同じエイズ患者でも


血液感染の女性は、


かわいそうだと言われる。


しかし同性愛者は、


自分の責任だと言われてしまう。


日本でも、同性愛者に対する嘲笑や嘲りはあるが、


憎しみや怒りなどはあまりないだろう。


裁判で上司が


「異性愛とは、旧約にも新約聖書にもどちらにも書かれているルール」だと言って、


同性愛者を人間ではないというように憎む。


子供の頃から教育されているから仕方ないのかもしれない。


この環境なら自分もそうなるのかもしれないと思うと怖くなる。


日本でも厚生省のエイズ患者認定1号は、アメリカ在住の同性愛者だとされたが、


実は非加熱製剤による感染者を隠蔽するための処置だったりした。


わざとかもしれないけど、


エイズという病気は、同性愛者だけの病気という風に見えてしまうのが残念かな。


アンディーの母親が、


「偏見に負けるような子に育てた覚えはない」


と言うセリフには心を打たれた。


エイズや同性愛だけではなく、


他の偏見、差別に対しても考えるきっかけになる。


そして、トム・ハンクス、デンゼル・ワシントンの演技は、


やっぱりすごい。

リトル・ダンサー

アミューズソフトエンタテインメント
リトル・ダンサー コレクターズ・エディション
サントラ, T-レックス, スティーヴン・ゲイトリー, ザ・ジャム
リトル・ダンサー

ずっと観ようと思っていたんですが、今日観ました。


イギリスの炭鉱町が舞台。


炭鉱夫の父と兄を持つ11歳のビリーは、


おじいさんが作ったボクシング教室に通っている。


そこで一緒に練習することになったバレエ教室で、


偶然バレエに出会う。


「バレエは女がやるもんだ」と言いながらも次第にのめりこんでいくビリー。


最初は反対する父親だが、


ビリーの未来のために必死になってる姿に感動します。


ロイヤルバレエスクールのオーディションでは、


自分のことのように緊張しながらビリーを見守っていました。


閉塞感が漂う炭鉱町で、


必死で好きなことに向かってがんばるビリーには、


応援したくなります。


ビリーと町の人とのふれあいに、


感動させられたり、笑わせられたり、


観た後に、爽やかな気持ちになれます。

アカデミー賞

最優秀作品賞は「クラッシュ」が取りましたね。


本命のカウボーイの同性愛を描いた、


「ブロークバック・マウンテン」は監督賞を受賞。


前評判は完全にブロークバックだったのにね。


主演女優賞は、出演料がジュリア・ロバーツを超えた、


リース・ウィザースプーンが受賞。


シャーリーズ・セロンが取ると思ったのに。


長編アニメでは「ハウルの動く城」が受賞を逃しました。


そして、「SAYURI」が撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞を受賞。


「ミュンヘン」は無冠でした。


ラジー賞では、今年新設された


最もうんざりするタブロイド標的賞をトム・クルーズが名誉の受賞。


トム様は、アメリカ国内でも相当評判悪いみたいですね。



【第78回アカデミー賞主な受賞者と作品】


 作品賞=クラッシュ(ポール・ハギス監督)


 監督賞=アン・リー(ブロークバック・マウンテン)


 脚本賞=クラッシュ(ポール・ハギス/ボビー・モレスコ)


 主演男優賞=フィリップ・シーモア・ホフマン(カポーティ)


 主演女優賞=リース・ウィザースプーン(ウォーク・ザ・ライン/君につづく道)


 助演男優賞=ジョージ・クルーニー(シリアナ)


 助演女優賞=レイチェル・ワイズ(ナイロビの蜂)


 長編アニメ映画賞=ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

新宿に

韓国映画の試写会に行ってきました。


始まるまで、どんな映画か知らされてなかったので、


スクリーンにハングルのテロップが出るとちょっとビックリしました。


韓国映画を劇場で見るの初めてです。


始まってすぐに、


写真と共に意味深なセリフが一言ずつ次々と映し出されていきます。


ストーリーは


消防士とその彼女


消防士の彼女の姉(耳が聞こえない)と画家


別れ屋代行の男とスーパーで働く女


がんを患う母とその息子


の4つのストーリーが平行に進んでいきます。


消防士と姉が手話をするんだけど全然噛み合わないなど、


最初は、ほのぼのとした感じで、進んで行き、


終盤になるとストーリーとリンクして、


雨が流れるシーンが続いていて、


女の人を中心に泣いている人も結構いました。


ボクも子供が泣いているシーンで少しウルっときました。


残念だったのは、明るくて白い画面が多い映画なのに、


白い字幕で見づらくてイライラしました。


あと姉の誕生パーティーでヤクルトみたいなのをグラス1杯にしてイッキしていましたが

ヤクルトって韓国にもあるの?

本当に大丈夫か?

さむいっすねー。


昨日は、アパート5件 見てきましたよ。


1DKで、48,000円、礼金なし、敷金1ヶ月の物件を発見。


日当たりは少し悪いけど、そんなに気にならない。


結構広いし、収納とかもちゃんとしてる。


光の回線を導入してないのが難点かな。


それで色々探していると、


同じような間取りで、


42,000円+共益費2,000円の物件をネットで発見。


ちゃんと、光も導入済み。



すぐに電話で問い合わせると、おっちゃんが眠そうな声で、


「はぁい...○○建設ですけど」


「ネットで見たんですけど、○○アパート開いてますか?」


「ちょっと待ってね~。」


音楽が流れる。


怪しい感じがしたので、大丈夫かなあと思っていると、


「これちょっと前に決まっちゃったみたい。」


「あ~。そうですか。それじゃ...」


「でも、4月に出る子がいるから。その時になったら教えるよ。」


「ホントですか?じゃあお願いします。」


「じゃあ、電話番号と名前教えて。」


電話番号と名前を教えて、


「何号室で、いつ見れますか?」


「まだわかんない。それじゃ。」


ツーツーツーツー.....................


ウソ?切られたよ。


なんかものすごい適当なんだけど。


ホントに大丈夫かなあ。


やっぱりだめだったとか無いよね.......


怖いなあ。

マンガで読むインテリア

きたがわ 翔
HONEY!! 1 (1)
きたがわ 翔
HONEY!! 2 (2)
きたがわ 翔
HONEY!! 3 (3)
HOTMAN などでも知られるきたがわ翔が原作。

ストーリーは、


主人公の山口努(トム)は、


彼女に振られたことが原因で会社を辞め、部屋に引きこもっている。


見兼ねた友達の長瀬に無理やりバイトをさせられることに。


バイト先のカフェ「フェリーチェ」で出会った汐野千春に一目惚れしたトムだけど、


インテリアショップ「フレディ」で働く積極的な真琴にも心揺れる。


トムの恋模様とカフェの仕事を通じての、


成長していく姿を描いた物語です。

 

マンガの中には、実際のお店も登場していて、


ボールチェアやカルセリチェアなどのPOPなインテリアが多数出てきます。


作者であるきたがわ翔さんの


「スペースエイジの家具が大好き」


って想いが、ビシビシ伝わってきます。


絶対オススメ。