バブが寝ました!

考えないで直感で生きようかな。

育児に余裕が出てきて

空いた時間に
向き合って向き合って
吐き出してバカにして
反省して目標にして…

よく考えたら
全然行動してないのよね(笑)

だんだん、向き合うための材料探しみたいになって
本末転倒☆

違う、違う。

そっちじゃない。

楽してる方、選んでる。



先週ぐらいから、ようやくヘアアイロン使い始めた。
誰にも会わないのに。

今週から
ダンスと筋トレ始めた。
合わせてたった5分( ´∀`)


それまでは
それすらやるのが面倒で怖かった。
まだまだ「疲れてる自分」でいる方がサボれて楽だから。

いざ始めたら、楽しい。
余計なこと考える時間が半分くらい減った。

体を動かすのは、初動さえ思いきれば、
カラッとした自分になれる。

世の中のママは綺麗にしてる人が多い。

髪も
服も
肌も。

見てないところで努力してるし、
努力してる人ほどそれを言わないし、
中には楽しんでる人も居ると思う。
ちゃんとしてる人はやっぱりすごいと思う。

まだ思うように美容室にはいけないけど、
伸びてきたなりの対処は出来るもの。

美容室行けないから…って理由はちょっと逃げ。

でもほんとにほんとに余裕がない気持ちも分かるから、そんな時は無理しなくていい。

だけど、その状況に甘んじてるなと気がついてることを蓋してると思い始めたら

ほんの少し何かを変えたら、きっと楽しい。

ボサボサ頭の
洗顔もしない自分の方が辛いって思ったら、

まずは
髪をとかして
オールインワンで整えるだけ。

全然違うんだよね。



以前、舞台に立つことを少し、してた。

役に近づくために身なりから徐々に人物に近づけてく。

楽しかった。

自動的にメイクも研究し、
役のためのメイク道具も買い足す。
本番前、ゲネ、通しではスキンケアを一気にする。

役を通して、
本番に近付くに連れ、
どんどん自分が綺麗になった。

まぁ。好きなことして生き生きしてるのもあるけど。

そんな生活のギャップを感じて、
みすぼらしい自分が許せなかった。

でも、子育ては気力体力を吸い取られるので、
無理すると精神もやられる。

だから
「できない自分」
「汚い自分」

を許せる力を手に入れた。
そうしないと死にたくなる。

自分を甘やかして、許す期間は乗り越えたみたい。

子育ては自分の思いグセが浮き彫りになる。

じぶんひとりじゃ出来ないから、
(35歳、無理が効かないことも増える。)

助けて、と言える力。
完璧に拘ることを辞める力。

思い通りに行かないことで
子供から、我に還ってハッとすることが多くて

子育て

と言う言葉も中々おこがましい気がした。

理不尽な要求も多いから、
もちろん、自分だけを責めたらやってられないけど。

その中で「楽しんで育児してる人」
も、一定数いる!

赤ちゃんが

風呂で粗相しても、
リビングに盛大に何かを溢しても、

「あーー(;゜0゜)ーー!」とか
「もう!!(-_-#)」とか

叫んだり、イライラしないで

笑ってたり、

見守ってたりする人種が居ます!(笑)


もう、そのリアクションする親みて衝撃だったよね!

なぜ怒りたくなるかって

・片付けなきゃいけない
・やることが増える

とかこちら側の事情。

その裏には
「部屋を綺麗にするべき」

っていう、必須でもない理由が隠されてる。
(衛生面での最低限の清潔さはもちろん必要。)

赤ちゃんの都合には何ら不都合、なし!!



だけども、そんなリアクションが可能なのは
余裕があってこそ、
も、勿論あると思う。

実母、お義母さんが協力的。
旦那も全面サポート。
金銭的余裕(部屋が広い、家電充実、ベビーシッター等)

けれどもあえて、

それらを抜きにして楽しんでる人達とは…?


たぶん、たぶん。

鈍感力、というか。

最初に記述した、

「汚いを許せる力」

↓↓

「どうでもいいと思える力」

名付けて
どうでもいい力(りょく)!

この
どうでもいい力の発揮するポイントが上手く作動すると、

親も子供も
楽しそうに生きてる雰囲気が伝わる(持論)。

危ないことや、命に関わること、人様へ危害を加えることをどうでもいいことにするのではなく。

極論、

命に関わらなければ、
ほんもにどうでもいいから、笑えるわ。
我が子かわええ。

が出来るのは、楽しむことにつながるかな。



…って分かっても、
毎日は絶対無理(笑)

だけど、カッ!となりそうになったら
その人達を思い出して、
どうでもいいか否かを引き出すことは大切。

苦しい思い出にしたくないなー。

自分の人生も辞めたくないなー。

両方を少しずつ叶えたい。