No.1
No.2
No.3
No.4
今年も、毎年恒例になっている「守山第1なぎさ公園の寒咲花菜(かんざきはなな)」を撮りに、お天気・花の咲き具合・背景となる琵琶湖対岸の比良連山の雪化粧具合等を判断して、2週間程前の1月23日(金)の朝早々に出かけました。
花の咲き具合は生憎、相次ぐ寒波襲来の影響で例年より1週間程開花が遅れていて、当日は5分咲き程度の状況でしたが、それでも咲き始めの生き生きした花菜が撮れて先ず先ず満足の撮影行でしたが、今回、blogでの紹介が遅くなったのは、過去3年連続して弊blog(No.402、No.416、No.427)で紹介しており、ネタとしてはいささか陳腐化したと思い、今回は紹介するつもりはなかったのですが、数日前のTVの朝の情報番組で紹介されたり、今朝(2月7日)の朝日新聞朝刊37面で大きく紹介されたりしていたので、これは負けてはおられないということで、急遽紹介することになった次第です。 従って今回は絶景を楽しんで頂くことを目的にし、蘊蓄は過去3年の弊blogを参照して頂ければ幸いです。
尚、花菜はあと1週間程は見頃が続きそうですので、明日は大雪の予報も出ていることから、なお一層の雪で厚化粧した比良連山が背景に聳える絶景が楽しめそうです。
紹介した写真No.1は、公園入口付近から花菜越しに対岸の雪化粧した比良連山を撮ったもので、画面右手前の小屋は一見、入園料徴収所の様に見えますが、これは管理詰所で入園料は無料です。
写真2は、約4,000㎡の公園のほぼ7割程の範囲を雪化粧した比良連山を背景に撮ったもので、左側の建物は、公園横に聳えるレイクサイドマンション群の一部です。
写真3は、タイミング良く公園横の土手を、犬の散歩で通りかかった人を点景に、土手下の花菜とクローズアップした雪化粧の比良連山です。
写真4は、咲き始めの花菜を雪化粧した比良連山を背景にクローズアップしたものです。



