皐月鱒追人 -23ページ目

皐月鱒追人

基本的にマス族のルアー釣行記です。

地元豊川をメインに、情報提供を行ってまいります( ´ ▽ ` )ノ


こんにちはです照れ










前回書きましたが

今回は僕のサツキマスフィールド

豊川での

サツキマス釣りの持論と

立ち回りを

書きたいと思います。








掲載するか相当悩みました。



自分で自分の首絞めそうなので。




一応

結果は出してると思うので

自分の持論、立ち回りは

まんざら間違えではないかと。










豊川サツキマスを

皆で分かち合いたい。



サツキマス釣りの楽しさを

共感したい。



その思いで

掲載する事にしました( ´∀` )b




ですがあくまでも

《持論》です。



なるべく

細かく

リアルな僕の釣りスタイルを

書きますが

釣果は保証出来かねますので

ご了承下さいませ(。-人-。)w








まずはポイント選び。



早朝堤防を走っていると

各ポイントに車が

停まってます。




大体のポイントは

橋近くです。




そうゆう所には

上流に瀬(石がゴロゴロで浅い所)があり

瀬の下にプール(溜まり)が

あります。




大体の方は

早朝に

そのプールをやられているかと

思います。





いかにも
釣れそうですよね❗







ですが

平水では

期待以上に

釣れないですね?





(以下は平水以下の場合です。

水量については

また後で書きます。)







なぜ瀬落ちのプールで

早朝釣れないか。








それは

遡上魚の特徴があります。








遡上魚は

川にいる他の魚とは違い

目的が

遡上し産卵する事です。




流れてくる

餌を補食する為の

アマゴとは違います。




遡上途中にある瀬。


水深も浅く

サツキマスが天敵に襲われやすい

場所です。






昼間昇るには

リスクがありすぎます。




サツキマスにも天敵がいます。

水鳥です。




主に

ウやサギなどです。







釣れたサツキマスの

体に傷がある時がありますが

そのせいかと思います。







では

天敵に襲われやすい

瀬はいつ昇るのか?






それは夜です。






夜ならば

天敵の鳥に襲われにくいから

だと思ってます。









瀬を夜昇るって事は...。



そう

瀬落ち直下に

サツキマスが入るのは

ズバリ夕方です。










下流にある瀬を夜昇り

その日の夕方までに

上流の瀬落ちに来る

の繰り返しです。








この考えに至ったのには

理由があります。





僕がサツキマス釣りを始めた頃

ポイントもろくに知らず

ひたすら三上のプールでやってました。








深場にいそう❗
って考えだけでw





渓流釣りなら

一級ポイントですもんね♪








今の三上は地形も変わり果て

サツキポイントとしては...。



当時の三上は

プールの上には

明確なブレイクライン(駆け上がり)があり

馬の背状の瀬がありました。





そのブレイクラインぎりぎりから

プールに向けて

ひたすら

キャストを繰り返していましたw






当時の三上は非常に

人気があり

高実績ポイントの為

多い時で

右岸3人、左岸2人の

計5人でやってた時もざらでした。







暗くなるにつれ

1人

また1人

と帰られて

残るは僕1人。




しばらくすると

サツキマスがヒット❗





時間は19時過ぎ。





そんな事が続き

僕の三上での釣れる時間帯は

19時となりました。





そうなると

他のポイントでも

同じ時間に釣れるんじゃないか?



そう思うようになり

ポイントを探し始めました、



やはり

ほかの似たようなポイントでも

瀬落ち直下では

同時刻くらいに釣れました。





そして思ったのです。





この瀬は

夜に昇るんじゃないか?







その為に夕方近くに

瀬落ちへ

入ってくるんじゃないか

と。





それが確信に変わったのが

早朝に瀬肩(瀬の始まり)で

釣った事でした。






これも

他のポイントでも試しましたが

釣れました。





ここで1つだけ

明確に早朝サツキマスがいるのが分かる

ポイントをお教えします。





通称高速テトラと呼ばれるポイント。





東名高速下流に2つテトラ状の沈め石が

せり出したポイントです。




そのテトラ状の下流に狭まった瀬があります。




その瀬肩の右岸

運が良ければ

早朝サツキマスのライズがあります。



堤防からでも見えますので

ジーっと見てみて下さい。



サツキマスサイズのライズがあれば

ほぼサツキマスです。



僕は2投2匹釣った事もあります。




話しは少しそれましたが

僕が言いたいのは

《瀬落ちの直下は夕方以降》





そして早朝は

《瀬肩よりも上流をやる》

って事です。




俺真逆だったわガーン

って方も多いと思います。






しかし

豊川では数ヶ所

下流の瀬から大分離れてるのに

早朝釣れるポイントがあります。



下流側は深い様に見えますが

瀬肩上流で

ウェーディングしてみて下さい。


実は川を渡れる位浅いですから。





そのポイントは

瀬肩からシャローが数十メートル続き

釣れる場所はディープです。













それでは

昼間は?

って話ですね。







それは簡単。







瀬と瀬の間の

ディープラン(ある程度水深がある長い距離)

をやれば良いんです。






夜に瀬を昇ったサツキマスは

時間を掛けて

次の瀬落ちまで向かいます。


但し

瀬を昇ってシャロー(浅場)が

続く場所では

ディープ(深場)まで

サツキマスは止まりません。



これは

先ほどの瀬から離れてるのに

早朝釣れる理由です。




ディープまで止まらないのは

天敵から逃れる為だと

思ってます。






そして

ディープランのランガンを

良く見かけますが

皆さん結構立ち込んでおられます。





実はポイントによっては

あれも

ちょっとやりすぎな所があります。





対岸まで投げたい

って気持ちは分かります。



ですが

意外に釣れるのは

川幅ど真ん中ってのもざらです。




川岸にテトラなどの

ストラクチャーがあれば

ストラクチャーの際に

いるんじゃないか?

そう思いますもんね。




強いてポイント名あげれば

海倉もそうです。







不意に立ち込んだら

実は足元にいた

って事も実際あるわけです。






立ち込む際は

《刻んで距離を詰める》

がセオリーです。







ポイントについては

僕はこんな感じで

日々立ち回ってます。










長くなってしまったので

一旦止めておきますね!








次回は

水量とルアーについてです鉛筆














ではでは( ̄▽ ̄)/