皆様!初めまして!
ボーイスカウト東京港5団CS隊のペンギンです!
よろしくお願いします。
ここでは日々の活動をアップしますので、ゼヒゼヒご覧になってください!!
またお子様に、このような奉仕経験や、野外活動経験をさせたい!!と思っている保護者の方がいらっしゃいましたら!是非メッセージにてご連絡ください^^
とりあえず最初のアップということで、ボーイスカウトとはどんな活動か!ということをここに書きたいと思います。
「1907年。イギリスにベーデン・パウエル(以下:BP)という軍人がいました。当時のイギリスでは少年非行や、社会的に乱れた生活が蔓延しており、青少年の健全育成に何か出来ないか??と考えたBPは、少年20人ほどを連れて、ブラウンシー島というところでキャンプを行いました。これがボーイスカウトの始まりと言われています。BPは少年達に冒険心・探究心・観察力など野外で生活するための術を伝えていきました。(BPが軍人ということもあり、それなりに軍隊に関連していたものだったのかも・・・) 日本に伝わったのは大正時代で、関東大震災の時にスカウト(ボーイスカウトをしている子供のことを指します)が炊き出しや、急病人保護などを行いました。日本連盟の最初の総長は後藤新平が就任したので、当時の日本ではちょっと有名だったと聞きます。もちろん海外でも”Unknow Scout”という話が残ります。イギリスの霧の濃かったある日。男性が道が分からず困っていたところ、1人のスカウトが駆け寄り声をかけました。「どこかお探しですか?」男性は「そうなんだ。OOというところに行きたいんだが・・・」少年は「ご案内します!どうぞ!!」と言って、男性の目的地まで案内したそうです。スカウトの善行に感動した男性は、なんとか少年の居場所を聞き出し、「これはお礼だよ」と言ってチップをスカウトのポケットに入れようとすると・・・「僕はスカウトです。今日も1日良い行いをしようと思っていただけです。お礼は受け取れません!」と言って敬礼をし、走り去っていた・・・という話が残ります。また戦時中でも、日米の戦闘まっただ中の時、日本兵が米兵を殺そうとした時、米兵がスカウトサイン、もしくはスカウトに関連したことを言ったとか(ここはあまり定かではありません)・・・ 偶然その日本兵もスカウト経験者であったので、仲間を殺すことは出来ないため、米兵のケガの手当てをし、敬礼をして去って行った。という話もあります。 スカウト活動を通して、野外で活動するたくましさを身につけ、人を思う優しさの両方を身につけられるのがこの活動の大きな特徴といえるのではないでしょうか? 世界ではおよそ200国近い国がこの活動に参加しており、何十万人というスカウトがいます。各国制度は若干違うもの、大まかな方針は一緒です。
ただ、現状を言いますと・・・ 日本国内では年々スカウトの人口が減っています。受験などが主な原因となっているようです。またちょっと敬遠されているようです・・・」
個人的には敬礼とか、笛であつまるとかが敬遠される原因かなーなんて思うんだけど、変わってるのはそこだけで、後は普通の子供達ですよ^^
子供達がお互いに役割を決めて、責任もって行動するということを学んでいくのが、最大のいいとこです^^