せっかくブログを始めたのに早々にサボってしまいました

愛人解雇から早一週間。
何の連絡もきていないし、私からもしていない。
相手の方は毎日必ず連絡を取っていたいタイプで、自分が気に入らない理由の返信遅れがあるとすぐ機嫌が悪くなり
解雇に至った話し合いの原因となったのもそれでした。
それなのに、気まずくなると自分からは連絡できないという気の弱いところもあって
そういう時はただひたすら相手から連絡して欲しいと思い続けるだけという超絶面倒くさいタイプ。
そんな人だから、復縁ルートの可能性は「ある」か「ない」かじゃなく
私が「作る」か「作らない」かが全てと言っても良いくらいで
そういうのが上手な人からみたら凄く扱いやすい相手なのだと思います。
実際に今までも何度か上手く言いくるめて危機を脱してきたので、今回もそうすれば良いのかもしれません。
生活を維持するためにはそれが一番だと思います。
でも、したくない。
いくつかある復縁したくない理由の一つに、
「好きではないから」というのがあります。
お世話になってきた事は本当にありがたいし、それなりに情もある。
でも好きにはなれなかった。
そんなお相手との出会いは風俗店でした。
私はキャスト、お相手はお客さん。
父親と一歳違うだけというかなり歳上の方で、初めて接客した時の印象はいいおじいちゃん
まだまだおじいちゃんと呼ばれる歳ではなかったのですが、
小柄でお髪がアレだったのと、部屋が寒くて漫画みたいにガタガタ震える姿が子泣き爺いにソックリだったので(笑)
印象はもう完全におじいちゃんでした。
小さな会社の経営者で妻子あり。
奥さんと仲は良いけど夜の生活はもうずっとなくて何度か彼女がいたりした事もあった〜
っていう基本情報から態度やプレイに至るまで全てがごくごく普通。
1万で本番させてって言われたなーってくらいで特に印象に残らず
リピートの手応えもあったかどうか記憶にないくらいの出会いだったのですが、
なぜか気に入ってくれたみたいでそこから日を空けずに数回ご来店。
お約束の「なんで風俗始めたの?」という話もしたりして、
"元夫の会社が傾き借金を抱えて離婚"というベタな設定を作ってみたり。
(確かに少し借金はあったけどバツイチではございません)
そこから4〜5回目くらいで「5万出すから外で会わないか」と言われて、
いいおじいちゃんという印象は変わらなかっため警戒心ゼロでOK。
その店外で「パパ欲しくない?」と言われたのが
愛人生活の幕開けでした。
以前ホステスの彼女の面倒を見ていて凄くお金がかかったという話や、
その子と別れてからヘソクリが貯まりすぎて銀行から保証額オーバーの通知がきてしまい、奥さんにバレて没収されたという話などの金あるよアピールを聞かされ
多少は盛ってるだろうし全部事実だったところでそこまでお金持ちではないなと思いながらも、
引っ張れるだけ引っ張れたらラッキーくらいの軽い気持ちで承諾。
最初は具体的な金額の取り決めはなく、
とりあえずは私の借金を減らす手伝いをしたいという事で、次回会う時にまず60万くれるという話に。
そんな感じで、好きも嫌いもないまま仕事の延長線上の感覚で始まりました。