人生いろいろあるっちゃ!難病(LAM肺リンパ脈管筋腫症)だけど… -12ページ目

(;_;)

今、アタシの友達が苦しんでますあせる 

アタシも同じ経験があるから… 

女としての喜びと悲しみが一度にくるなんて…しょぼん 

前の病院に入院してるとき本当に良くしてもらったし、精神的に支えてもらったのに… 

今、アタシは何にもしてあげれないしょぼん 

看護師

昨日、個室から四人部屋になりました。 


階も二階から四階に… 

しかし、それにしても病棟によってこんなにも看護師さんの器量が違うのかと… 

前の病棟の看護師さんはアタシの呼吸の落ち着いてる時にしか酸素を量ってないのでだいたい90前後あると思っていたんだよあせる

デモ、こっちの看護師さんは昨日の夜だけで4、5回計ってくれて… 

ちよっと油断して動くと70台前半まで落ちる事も把握してくれて… 

後、ベッド回りのカーテンの幅が少し短くて隙間が開く事に気付き愕然として『もう最悪この病院には患者のプライバシーというものがないのかよぉダウンもう絶対に転院してやるむかっこんな病院ヤダパンチ!パンチ!パンチ!』と頭の中がパニック状態に… 

デッ、その時に看護師さんが来て熱やら計って「なにか要望とかあったら言って下さいね」と… 

ナノデ、その事を伝えると「えっ、足りんかった?あっ、洗濯ばさみもってこよう」とすぐ嫌な顔もせず対応してくれて「この病院は年配の方が多いので私たちも気付かない事もあると思うのでマミさんは若いので羞恥心とかもあると思うので遠慮せず言って下さいね」と… 

前の病棟の時は個室だったんだけど部屋にカーテンがないのにドアに長方形の小さな窓が挙げ句に「ドア開けといていいですか?」ともちろん閉めてもらいましたがプンプンデッ、着替えの時とかに「着替えるので見えないようにしてもらえますか?」「えっ、どこを?ドア閉めてるよ」「そこから見えますけどむかっそれに誰かがイキナリ入って来ないように貼り紙してください」でやっと嫌アップな顔しながらやってくれたぐらいだったから…ネ!


何度も入院して気付いた事が… 

お仕事できる看護師さんほど患者の話しをちゃんと聞いてくれるような気がしますキラキラ


アタシも障害者なのに…

今お風呂いってたょあせる 

気持ち良いケド…(;^_^Aチカレョダウン 

それも、介添えしてもらってるのにしょぼん 

アタシャ本格的に障害者ですねしょぼん 

お風呂も1人では…しょぼん

入れない事もないんダケド、時間と肺の苦しさが…ネ 

あぁ長音記号1こうやってだんだんと出来る事が減っていくのかなぁダウンしょぼん 


この病院での最初のお風呂の日(みんなで入る方のね)下半身が、ずれた布団から、もろ見えになってるおばあちゃんとすれ違い、お風呂場ではストレッチャの上で流れ作業のように身ぐるみ剥がされてるおばあちゃんを見て… 


ここはどこなの!?アタシはなんでここにいるの!?今から何をされるの!? 

とパニックになる一歩手前で戸惑ってるとちょっと太めの看護師さんに『背中洗うね、ちょっと立てる?お尻洗うよ、足出して手と前は自分で洗えるよね』 

あのぅ…頭洗ってから身体なのに…あせる 

デッ、頭はなんとか自分で洗ったのダケド… 

だんだん悲しくなり自分が凄く惨めになり、他の寝たきりの患者さんたちを見て、アタシとこの人たちを一緒にしないでよしょぼんしょぼんとパニック状態になり… 

『アタシ、自分で出来ますからなんで勝手に頼んでもない事するのギャーギャーギャーしょぼんしょぼんしょぼん


ってネダウン 


今考えると本当にすいませんでしたダヨネしょぼん 


アタシのどこかに障害者の人を差別してる自分がいるんだよネあせる情けないよねしょぼん 


デモ、今は車椅子専用のお風呂に入ってるので最初の時よりは快適ですょニコニコ 


アタシは吸入酸素が平均7ぐらいだから、ほとんど何にもできないと思われたみたい!ダカラ寝たきりの患者さんばかりの病棟に配置されたみたいだし! 

ナノデ明日からは比較的動ける患者さんたちのいる病棟に移るみたいですキラキラ