待ち合わせの日時がなかなか確定できないこと伝えたら…。
No worries, I'll fit around your schedule.
との返答。「ご心配なく。そちらの都合に合わせますよ」という意味ですね。
fitは、日本語でも「フィットする」というように、形や条件、制約に
「ぴったり合う、合わせる」というニュアンスがあります。
「ぴったり合う、合わせる」というニュアンスがあります。
例えば、
How can he fit everything into his busy schedule?
(彼はどうやってあの忙しいスケジュールに何でも組み込むことができるのか?)といった使い方が一般的です。
上の例でも、fit your scheduleといってもいいところですが、
さらにaroundという語句を加えることで、多少変更があっても柔軟に
対応できることを示しています。
さらにaroundという語句を加えることで、多少変更があっても柔軟に
対応できることを示しています。
no worries(気にしなくていいよ)に続けることで、こちらの心理的な
負担を軽減しようという気配りが感じられます。
負担を軽減しようという気配りが感じられます。
このままセットで覚えておきたい表現ですね。
ちなみに、No worries.はイギリス英語、オーストラリア英語でよく見られる
表現だそうです。
表現だそうです。
アメリカ英語だとはやりNo problem.でしょうか。