待ち合わせの日時がなかなか確定できないこと伝えたら…。

No worries, I'll fit around your schedule.

との返答。「ご心配なく。そちらの都合に合わせますよ」という意味ですね。


fitは、日本語でも「フィットする」というように、形や条件、制約に
「ぴったり合う、合わせる」というニュアンスがあります。

例えば、

How can he fit everything into his busy schedule?
(彼はどうやってあの忙しいスケジュールに何でも組み込むことができるのか?)

といった使い方が一般的です。


上の例でも、fit your scheduleといってもいいところですが、
さらにaroundという語句を加えることで、多少変更があっても柔軟に
対応できることを示しています。

no worries(気にしなくていいよ)に続けることで、こちらの心理的な
負担を軽減しようという気配りが感じられます。

このままセットで覚えておきたい表現ですね。


ちなみに、No worries.はイギリス英語、オーストラリア英語でよく見られる
表現だそうです。

特にオーストラリアでは会話で広く使われ、親愛の情やユーモア、楽観的な感情
を表すのだそうです。
https://en.wikipedia.org/wiki/No_worries

アメリカ英語だとはやりNo problem.でしょうか。