本当に久しぶりの更新です。

2年以上ぶり。

つーか、デイブ平尾さんが亡くなってからもう2年立つのか……。

月日が立つのは早いものですね。


さて、今回は髭ちゃんのお話。

「ちゃん」と呼ぶアーティストって他にいたっけなあ。

今のところ思いつかないわけですが、まあとにかくそんな話はどうでもよく。

正式名称はどうやら髭(HIGE)というらしいです。

音楽的な話をすると、ビートルズ直系のメロディポップ。

奥田民生的な美の追究。

うん、なんかカッコつけたような、勘違いしたような、とにかく訳の分からない言葉しか思いつきません。


そう、とにかく髭(HIGE)はよく分かりません(笑)


意味のなさないような、それでいてとても深遠な哲学のような、もしくは風刺、社会批判。

でも、とにかく悪魔に魂を売ったようなロックンロール。

そんな歌詞を抜群のセンスで歌いあげる。

そんな素晴らしいバンドであると思います。


一時期、ゆらゆら帝国・DMBQとともにメジャーで活躍するサイケデリック系として認識されていたような。


でもそんな装飾的な言葉なんて必要ないだろう。

聞けば必ず、髭ちゃんのとりこ間違いなしです……なんてね。


さて。

次回はいつになるか分かりませんが、おそらく完璧なピアノ指導のお話です。


デイブ平尾が死んだ。

ボクはこのニュースを知った時、何だか不思議と冷静だった。

「ああ、彼のロックは終わったんだ」

そんな言葉が心に浮かび、なんだか寂しい気持ちになってしまった。


ボクにとって「ゴールデンカップス」は特別な存在であった。

彼らが残した数々の伝説は「規格外」を好むボクにとって魅力的であり、

GS(グループサウンズ)に興味を持つ事のきっかけの一つだった。


彼の晩年の姿は、どこかGSという型にはまることなく、

ロックさえも超越した宇宙的存在に見えた。

それは、昔の自分やGSに反抗する姿だったのだろうか。

しかしTVの中の彼はそんな事を一切口にせず、

ただただ楽しそうに「ゴールデンカップス」という存在を体現してた。

そんな彼が死んでしまったのは、喪失以外の何物でもないとボクは思う。


ゴールデンカップスは、まだ終わっては居ない。

だが、あの歌が、あの佇まいが二度と見られないのかと思うと、悲しくなる。


ボクのi-Podの中には、モップスの鈴木ヒロミツやジェームス・ブラウン、

初恋の嵐の西山達郎、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリンなど、

今は亡き人々の生きた証が数多く残っている。

デイブ平尾の歌声がその中の一つになってしまった事を

とても残念に思う一方で、そうやって後の世代に存在を残せる事は、

とても素晴らしい事だと感じずにはいられない。


ありがとう、お疲れ様。

ボクはあなたのおかげで、ゴールデンカップスという素晴らしいバンドに出会えました。


そして極めて身勝手ながら。

これからもボクのヒーローとして、存在し続ける事をお許し下さい。



今まで硬派な音楽聴きであった私、シドウさんも近頃はすっかり軟派になってまいりました。

昔は、やれノイズだサイケだと騒いでいたボクもGSにこり始めてアクが抜けきり、今一番のお気に入りと言えば、

ガールズロックですよ、まったく。

まあそもそもNapsterに入会したのがそもそもの元凶です。

ボクの知らない世界がまだまだ広がっていたんですね。

だから、音楽聴くのは辞められないってものです。


そんな中でも最近よく聴いているのは、今回紹介する「The Automatics」です。

知る人ぞ知るヨシノモモコ大先生率いる、POPとロックンロールが混在するスゲー格好いいバンド。

底抜けに明るくて、楽しくて、踊りたくなるようなそんな素晴らしい音楽です。


ヨシノモモコさんといえば、チロリアンテープ等度々なっておりまして、ボクもかれこれ7、8年前にタワーレコード等でCDをお見かけした事がありました。

その時は……本当、申し訳ないと思うくらいに興味が無く、更に言えば聴いてみるという事もせずに素通りしていたように覚えています。

ああ。

なんていう失態。

今現在、ヨシノモモコさんは目立った活動をされておらず、CDに関してもこのThe Automatics以外はほぼ絶版という悲しい状況。

何で買わなかったと自分を責めても虚しく、何も変わらずに。

せめてあの当時のボク、グッジョブと感じる為に全く関係のないシカゴベースというバンドの激レア廃盤1st&2ndを聴きまくる事ぐらいしか出来ません。

ああ、生まれてきてすみません、すみません、すみません。

なんていう、鬱々とした状況でさえも一遍に吹き飛ばしてしまうくらい、The Automaticsは途轍もないマジカルを持った素晴らしいバンドです。


そういや、アノラックって言うらしいですね、ジャンル的には。

スコットランドのグラスゴーが発祥で、80年代当時の音楽界の退廃的なムードに対抗し、

キャッチーなメロディの音楽を奏でいたパステルズ等のバンドが着ていたアノラックパーカーが語源だそうです。

正にパンクですね。


実を言うと、ボクとってPUNKという精神や思想、そして音楽を含めた表現がすごく好きなんです。

ジョニー・ロットンの当時のかっこいい時代から現代のうさん臭さが、本当に大好きで。

……話がそれましたね。

えー相変わらずですみません。

とにかく、そんなこなんなで実はそんな精神が宿っている事を知らず知らずのうちに肌で感じ取っていたのではないかと……いや、ただのこじつけですね。


まあ、そんなうんちくや妄想はさておき、とにかくThe Automaticsは素晴らしいの一言に尽きます。

ではまた次回。

次は……今話題の「ルネッサーンス」じゃない(笑) そして男爵でもない方々です。

やあどもうも。

生きていました。そして死んでいました。

今まで更新していない間もライブ、バンバン行ってました。

嘘です。

最近はあまり行ってません。

この間、ロティカの24周年行ったのが最後だから、かれこれ2ヶ月以上ご無沙汰。

その前が2月のダイノジロックフェス3だから、本当出不精になったものです。


さてさて。

久しぶりに更新しようと思い立ったのには理由があります。

近頃はライブ観戦記と化していたこのブログの路線を戻したいと思ったからです。


そんな訳で、次回更新からは様々なアーティストについてボクの思う事を好き勝手に書いていきたいと思います。

あくまでオナニーブログであるからして、妙な妄想や勘違い等が続発いたしますので平にご容赦を。


乞うご期待!

なんてな。

更新を激しく忘れておりました。

まあ、いつもの事ですがw


今回は本当に久しぶりの極東参戦でした。

そして対バンは「toe」でございます。

ボクはもの凄く感動してしまいました。

そしてあまりの素晴らしさに立ったまま寝てしまったのですよ…ギャー。

皮肉でも何でもなく本当に素晴らしくて。

そして何より音の気持ちよさにボクはリラックスMAX状態。

でも曲終わるたびに拍手は欠かさないという、ゆらゆら帝国 in NHKホール以来の重大事件でございました。

ちゃんと聴きたかった……。


同行者は同行者で、やはり眠気がやばかったみたいです。

α波でも出ているんでしょうか?


さて、そしてイースタンユース。

のっけから飛ばしまくりの名曲3連発で上がりまくりでした。

もう、なんだか訳分からず「吉野さんもうすぐ死んじゃうんじゃ?」なんて、根拠のない恐怖にもかられました。

それぐらい神がかっていて。

そしたら吉野さんはいつもの調子で「お前死ねって言う奴」と話し出しました。

ボクの予感にまるで気付いたかのようなその科白にハッとした次の瞬間、


「俺は死なねえよ」


彼は叫びました。

久しぶりに心に突き刺さった言葉。

最近、曲間の吉野さんの動きが千鳥足に見えてしょうがない。

それは天沼メガネ節に書かれる彼の日常を読んでいるせいかもしれないし、

彼の酒に対する言動を聞いているせいかもしれない。

もし、もし仮に彼の身体を何かが蝕んでいるのであれば、悲しい事だ。

けれどボクはそんな彼の生き様をずっと見続けていたいとも思う。

今という時間を一分一秒無駄なく全力で生き抜く事。

それがイースタンユースという存在であり、吉野寿という男の生き様なのだろう。

喜びも悲しみも憎しみも全て己の糧にしてロックという表現としてこの世に残していく事。

ボクも小説でそれを体現したいと思うのは、決して間違いではないだろう。

とても難しく、険しく、そしてお金になるような事ではないのだろうけど…。


……また、ライブと関係ない事書いてますね。

反省。

原因はハッキリしてますよ、ええ。


というわけで、反省も含め次回は頑張ります。

新宿ロフトで、ロティカとゲルググ、そしてフラワーカンパニーズを観れるんだ!

フラカンですよ、フラカン。

1年以上ぶりです。

もう、今から楽しみで発狂しそうですわw

んじゃ、また。




しかしいい加減、更新遅すぎですな自分。


さて。

相変わらず楽しすぎるライブでした。


そして久しぶりに見るあっちゃんは、ちょっwwwww髪の毛が乱れすぎwって感じでしたね。


自分の体力の無さにうんざりもして。

腰の痛み(主にヘルニア)が再発し、数日はボロボロな日々を送る羽目になりました。


それにしても一番印象に残ったのは。

ボクにダイブの補助を頼んだ人が、直ぐさま落ちていった事ですかね。

靴紐が解けてしまって、それに気を取られていたら急に「頼む」って肩叩かれて。

「はい」って答えてしまった手前、やるしかなく。

でも、大して何も出来ず、その方は失敗した後、別の人の手を借りてダイブして行きました。

いや本当に申し訳ないです。


新しいメガネもバシバシ叩かれて、大変でしたのよ。


まあ、こんな事書いている時点であまり書く事がないのバレバレなんでスガー。


そういうわけで、今回は特別に最近買ったCDの羅列でも。


bloodthirsty butchers 「ギタリストを殺さないで」

the pillows 「Wake up! Wake up! Wake up! 」

スパルタローカルズ「まぼろしFOREVER」

マキシマムザホルモン 「ぶっ生き返す」

遠藤賢司「遠藤賢司実況録音大全1968[第一期]1976」

BATTLES 「Mirrored」

The Locust 「New Erections」

髭(HIGE)のインディーズ時代のCD三枚

など、色々。

相変わらず、節操なく購入しておりますね。

近頃は、洋楽と邦楽の趣味に歴然とした溝がある事が悩みの種です。

なんでだろ。


さて次回は「極東最前線~遠雷と六月俺達」に参戦予定。

イースタンユースとtoeの対バンです。

楽しみだ。



行ってきました。

クラブチッタ。

毎回思いますが、遠すぎます。

元々、イースタンユースが出るって事でチケット買ったわけですが。

その間に出演者が続々決定。

最終的に四組の出演となりました。

このブログではそのうち三組を紹介しようと思います。

え? 大事な一組が抜けているって?

大メジャーで、ちょーカッコイイあのバンドを省くなって?

そんなの関係ありません。

理由は察して下さいね。

ボクは、あのバンドが……(ry。


さて、最初の1組目は「ミドリ」ですよ。

後藤まり子さんLOVEなボクはもう大感激!!

ってこんな事書くと腐女子かとタカトシばりにつっこまれそうですが、

もう大好きなのだから仕方がない。

とにかく何もかもが過激で、格好良くて、そしてエロティックです。

「山本直樹」や朔ユキ蔵「少女、ギターを弾く」そんなキーワードにピンときた方。

このバンドを聴いて、ライブにも足を運んで下さい。

絶対に損はありません。

肝心のライブ内容ですが、まあちょっと会場が大きすぎたかなあと。

その為か、CDと比べ音が少しとっちらかった印象。

それでもむちゃくちゃ格好良くて。

噂のパンチラも拝めましたしw

しかし、事件は起こりました。

最後の曲「あんたは誰や」で、後藤まり子嬢がキレたのだ。

演奏が始まった途端「やめっ、やめやっ」と叫び、ハジメさんのキーボードを蹴り上げて一言。

「演奏が粗いっ」

そして再び始まった演奏は、音が格段に良くなった。

演奏の途中、後藤まり子嬢の口上がある。

「ステージに財布を持ってくる奴。ステージに携帯持ってくる奴。ステージで伊達眼鏡かけている奴(ここでハジメさんのかけていたメガネを取り、投げ捨てる)。あんたら何の為にステージに立ってんのや。音楽は、モテる為にやるもんちゃう。そんな奴等にステージ立つ資格はないっ」

細かい所は間違っているかもしれないが(記憶に頼っております故、誇張してしまっている部分もあるかも)こんな内容だった。

後日、ミドリのメンバー「ハジメ」さんのブログを見ると、メガネを投げ捨てられるのも含め、全て予定外のアドリブだったそうだ。

そしてこの内容は、ボクが紹介しない残り一バンドに向けられた「皮肉」だった事が匂わされている。

打ち上げで気まずかったそうだ。

「ミドリ」に関して、色々な人が語っている。

中には後藤まり子嬢の過激なパフォーマンスだけだと言う人もいる。

でもボクは絶対に彼女らは本物の「パンク」だと思うのだ。

CDで得た予感は、ライブで確信に変わりました。

絶対、また観たい。

出来れば、小さいライブハウスで。


さて二組目は、「moga the \5」です。

キャリアも長いし、名前も知っていた。

だけど、ボクは初見でした。

これもまた新たな衝撃を受け、脳内がもうパチパチと火花散っていました。

もうスゲーよ。カッコイイよ。

女性がギターというのもツボポイント。

最近のボクは実はギャルバンに、はまってまして。

オートマチックスとか、ビキニキルとか、和洋関係なく聴いておりますって、これは凄く余談でした。

とにかく、ボーカルの佇まいもカッコイイし、何で今まで聴いていなかったのかと。

激しく後悔した次第です。

これから追っかけていきたいバンド。


そして三組目は心の中では、メインの「イースタンユース」です。

待ちに待った数ヶ月。

まるでDIENOJI ROCK FES2の続きのように始まっていたイベントでしたが、正にイースタンは続きでした。

上がる上がる。

何回観ても、本当に感動するしかない。

おそらくボクの人生の中で一番ライブを観ていて、そしてこれからもそうであるだろうバンドです。

あーもう、何を書いたらいいか分からなくなってきた。

本当は、イベントに対して凄く不満があったんです。

それは吉野さんがふと呟いたこの言葉を書けば、きっと分かるはず。

「そんなに長く拍手しても、俺たちはまだ引っ込まないぞ」

ラスト一曲の前に呟いた彼の言葉は、このイベントの全てを物語っていました。

今まで書いてきたのはボクの心の中の盛り上がりです。

でも、実際の状況はお世辞にもそうとは言えなかった。

ボクは書く事を拒んでいる一組のファンで会場は埋め尽くされ、更には最前のフロアを彼ら彼女らがまるで場所取りをするかの如く、陣取っていたのですから。

彼ら彼女らも色んなバンドが観れて、楽しかったでしょう。

ここに紹介したバンドを好きになって貰えたかも知れない。

もしそうであれば、幸いです。

ボクも頑張って我慢した甲斐があるものだw


さて、次回は「ニューロティカ23周年記念ライブ」になるのかな?


さあさあ、予告通りですよ(笑)

2月2日、3日と連続したオールナイトイベントです。

でも、ボクが行ったのは3日だけ。

どうしてでしょう?

2日のラインナップの例を挙げますと、

・ニューロティカ

・銀杏ボーイズ

・コレクターズ

・DMBQ

・サンボマスター

・フラワーカンパニーズ

などなど、もう涙無しでは語れないほどの素晴らしいラインナップ。

でもボクは行きませんでした。

なぜなら、チケットが取れなかったからだよっ。

というのは、ちょっぴり嘘。

本当は、仕事の関係上、どっちかを選ばざるを得ず、やむなく諦めました。

そして、参戦した3日。

ラインナップは以下の通り。

・怒髪天

・ビヨンズ

・小谷美沙子さん

・イースタンユース

・ブラッド・サースティ・ブッチャーズ

・the原爆オナニーズ

・ザ・バックホーン

・フロンティア・バックヤード

・BAZRA

・ルードボーンズ

・曾我部恵一バンド

以上です。

おそらく分かる人は分かる極東最前線系ラインナップ。

正直、迷いました。

フェスとしては、おそらく2日のほうが楽しいに決まっている。

でも3日も見たい。

その葛藤は、結局後者に決まりました。

イースタン、ビヨンズ、ブッチャーズの共演が、なにより楽しみだったからです。

(そこにDMBQがいたらもっと最高だった)

しかし。

しかし。

しかし。

なんということでしょう。

イースタンが突然のキャンセル。

そしてピンチヒッターのNAHT登場。

それでも何かしらのサプライズを信じて、ボクは会場に向かいました。

でも、実際サプライズだったのは、己の肉体でした。

原爆オナニーズで、モッシュの嵐。

もう、死ぬかと思いましたよ。

数年前、一ヶ月に何回もロティカのライブに通ったボクです。

これくらい大丈夫、ってタカをくくっていました。

完全に、夜を舐めていました。

その上、真夜中の大運動会。

ボクの身体は、恐ろしく鈍っていました。

一曲目で限界を感じ、2曲3曲続く中で死を直感し、そして止めのサークルモッシュ。

後頭部に鈍痛を覚え、ボクはやむなく退散。

ラモーンズのロンTを密かに着ていたにもかかわらず、聴きたかったそのカバー曲「ロックンロールレディオ」を演奏する中、

ボクの頭の中は「水、水、水」

でも、そこで買いに走るほど失礼な男ではありません。

何とか最後まで乗り切り、そしてバーカウンターにダッシュ。

チッタの係員のお姉さんは、本当に素敵な笑顔で対応してくれました(笑)

そんなこんなで、最終の曾我部恵一バンドで半分寝ていたボクでしたが、何とか生きて家路に着きましたとさ。

まあ、齢27にしてこんな情けないボクでしたが、まあ良い思いでもありました。

それはルードボーンズ出演の時。

ゲストで何とレピッシュの「MAGUMI」さん登場!

憧れのカリスマですよ!!

そして何と彼に、頭からビールをかけられた!!!

思えば、2年前のVOL.1

その時、ラストに登場したフラカンのグレート前川さんに水かけられて以来の快挙です。

って、こんなハイテンションになるような内容でもないですが、まあそれぐらいしかなかったのよね(笑)

という訳で、次回は。


「未定」


ごめんなさい。でも、一応もしかしたら5月の「ジャイアンナイト・スペシャル」かもしれない。

イースタンユースが出るってよ。


皆さん、おこんばんわ。

とは言っても、誰かがこんな停滞ブログを見ているなんて想像もつかない今日この頃ですがw


さて。

ライブ報告となるはずだったこのブログもだいぶ放置されました。

その間、色々ありましたよ。

ゆらゆら帝国のライブ報告を書いていて、全部吹っ飛んで自暴自棄になったり。

この回の下に報告している通り、大槻ケンヂ+橘高文彦のライブをど忘れしたり。

そのライブDVDを買ったはいいもののあまりのショックに、一ヶ月以上放置プレイ。

そしてめでたい事に先日、やっと観る事が出来ました。

忘れていた訳ではありません。

観れなかったのっ!!

そんな訳で、今回はそのDVDについて拙い文章ですが書き記したいと思います。


さてさて。

例によって例のごとく、セットリストは書きません。

しかし、まあよくこんな凄いDVDが出せたものだと感服いたします。

何が凄いって音が凄いの。

パソコンで再生してみたら、スカスカスカ。

あれれれって思ってもう一回。

うむむ。

ダメです。

ボクの気持ちが、乗っていないようです。

オオケンと橘高のライブがこんなもんな訳ありませんw

そこで一ヶ月放置プレイです。

そしてようやっと我が愛用のDENONのミニコンポで再生。

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーっ。

やっぱり、再生機器に問題があったようです。反省。

そして繰り出される懐かしの名曲達と寸劇。

最後の再結成コントは、見物です。

おいちゃん、腹出過ぎw

とまあ、おふざけはこれくらいにしときます。

ボクは真っ当な筋肉少女帯ファンですので。

個人的にはもっと聴きたい曲が沢山あった。

でも、ボクが個人的にベストだと思っている「月光蟲」収録の「イワンのバカ」を橘高のギターで聴けたり、

「小さな恋のメロディ」「僕の歌を総て君にやる」など、特撮になってからは一度も演奏していない曲をやったという現実を知り、

どうしてボクはこの場にいなかったのだろうと激しい後悔に襲われた。

でも、でもですよ。

実はボク、12月23日の恵比寿リキッドに参戦するのです。

15年来の夢「筋肉少女帯」の生ライブを初めて体験出来るのです。

これは事件だ。

ボクはもう一生、筋肉少女帯と大槻ケンヂから逃れられない生活を送るでしょう。

ほんと高校の時、死なないで良かった。

なんてちょっと爆弾発言も含めつつ、どうでもいいこの雑記は終わります。


次回予告(久しぶりだ)

筋肉少女帯 再結成ライブ IN 恵比寿リキッドルームをお送りいたします。

それでは。