行ってきました。
クラブチッタ。
毎回思いますが、遠すぎます。
元々、イースタンユースが出るって事でチケット買ったわけですが。
その間に出演者が続々決定。
最終的に四組の出演となりました。
このブログではそのうち三組を紹介しようと思います。
え? 大事な一組が抜けているって?
大メジャーで、ちょーカッコイイあのバンドを省くなって?
そんなの関係ありません。
理由は察して下さいね。
ボクは、あのバンドが……(ry。
さて、最初の1組目は「ミドリ」ですよ。
後藤まり子さんLOVEなボクはもう大感激!!
ってこんな事書くと腐女子かとタカトシばりにつっこまれそうですが、
もう大好きなのだから仕方がない。
とにかく何もかもが過激で、格好良くて、そしてエロティックです。
「山本直樹」や朔ユキ蔵「少女、ギターを弾く」そんなキーワードにピンときた方。
このバンドを聴いて、ライブにも足を運んで下さい。
絶対に損はありません。
肝心のライブ内容ですが、まあちょっと会場が大きすぎたかなあと。
その為か、CDと比べ音が少しとっちらかった印象。
それでもむちゃくちゃ格好良くて。
噂のパンチラも拝めましたしw
しかし、事件は起こりました。
最後の曲「あんたは誰や」で、後藤まり子嬢がキレたのだ。
演奏が始まった途端「やめっ、やめやっ」と叫び、ハジメさんのキーボードを蹴り上げて一言。
「演奏が粗いっ」
そして再び始まった演奏は、音が格段に良くなった。
演奏の途中、後藤まり子嬢の口上がある。
「ステージに財布を持ってくる奴。ステージに携帯持ってくる奴。ステージで伊達眼鏡かけている奴(ここでハジメさんのかけていたメガネを取り、投げ捨てる)。あんたら何の為にステージに立ってんのや。音楽は、モテる為にやるもんちゃう。そんな奴等にステージ立つ資格はないっ」
細かい所は間違っているかもしれないが(記憶に頼っております故、誇張してしまっている部分もあるかも)こんな内容だった。
後日、ミドリのメンバー「ハジメ」さんのブログを見ると、メガネを投げ捨てられるのも含め、全て予定外のアドリブだったそうだ。
そしてこの内容は、ボクが紹介しない残り一バンドに向けられた「皮肉」だった事が匂わされている。
打ち上げで気まずかったそうだ。
「ミドリ」に関して、色々な人が語っている。
中には後藤まり子嬢の過激なパフォーマンスだけだと言う人もいる。
でもボクは絶対に彼女らは本物の「パンク」だと思うのだ。
CDで得た予感は、ライブで確信に変わりました。
絶対、また観たい。
出来れば、小さいライブハウスで。
さて二組目は、「moga the \5」です。
キャリアも長いし、名前も知っていた。
だけど、ボクは初見でした。
これもまた新たな衝撃を受け、脳内がもうパチパチと火花散っていました。
もうスゲーよ。カッコイイよ。
女性がギターというのもツボポイント。
最近のボクは実はギャルバンに、はまってまして。
オートマチックスとか、ビキニキルとか、和洋関係なく聴いておりますって、これは凄く余談でした。
とにかく、ボーカルの佇まいもカッコイイし、何で今まで聴いていなかったのかと。
激しく後悔した次第です。
これから追っかけていきたいバンド。
そして三組目は心の中では、メインの「イースタンユース」です。
待ちに待った数ヶ月。
まるでDIENOJI ROCK FES2の続きのように始まっていたイベントでしたが、正にイースタンは続きでした。
上がる上がる。
何回観ても、本当に感動するしかない。
おそらくボクの人生の中で一番ライブを観ていて、そしてこれからもそうであるだろうバンドです。
あーもう、何を書いたらいいか分からなくなってきた。
本当は、イベントに対して凄く不満があったんです。
それは吉野さんがふと呟いたこの言葉を書けば、きっと分かるはず。
「そんなに長く拍手しても、俺たちはまだ引っ込まないぞ」
ラスト一曲の前に呟いた彼の言葉は、このイベントの全てを物語っていました。
今まで書いてきたのはボクの心の中の盛り上がりです。
でも、実際の状況はお世辞にもそうとは言えなかった。
ボクは書く事を拒んでいる一組のファンで会場は埋め尽くされ、更には最前のフロアを彼ら彼女らがまるで場所取りをするかの如く、陣取っていたのですから。
彼ら彼女らも色んなバンドが観れて、楽しかったでしょう。
ここに紹介したバンドを好きになって貰えたかも知れない。
もしそうであれば、幸いです。
ボクも頑張って我慢した甲斐があるものだw
さて、次回は「ニューロティカ23周年記念ライブ」になるのかな?