好きぴの𝟭𝘀𝘁アルバムについて書きます✏️
我が家のこてつ大先生も絶賛です
わたしは音楽とか絵とかそういったものに
触れる時に色や温度、匂い、景色を感じます
でもそれは全てに対してではなく
自分が共鳴するかどうかがトリガーのようです
なのでその感性をベースに
感じたものについてだけ書こうと思います
まず1曲目『好きにならずにいられない』
バンド名がそのままタイトルっていうのは
𝟭𝘀𝘁アルバムって感じでいいですよね(語彙力)
この曲の色は
紺鼠 臙脂色 ゴールドがメイン
金色の紙吹雪?スパンコール?が
ステージ上を舞ってる
外は多分夜21時頃でわたしは中じゃなくて
外の窓からそのステージを覗き見てる
Jo MALONE LONDONのポメグラネート ノアール コロンのような瑞々しいなかにも官能的なスパイスを感じる華やかな香りが漂ってきます
外は結構肌寒くて息が白いけれど、ステージの方は温度が高まっていて、私は息をするのを忘れて見入ってる
こんな感じで感情よりは感性のみで書くので
オチとかそういうのはないです……大丈夫かな
次『冬のボート』
花紺青 青白い光 紀州茶がメイン
この曲も冬の冷たい空気を感じる
日付をまたいで朝になる前の
いちばん夜が深くて静かな時間
ボートは1隻
水面は凪いでいて月は遠く小さくて満月の手前
岸に繋がってる訳じゃなく ただ停まってる
動かないという選択をしてる状態
最後にはゆらりと動くけど
動く先が前方 未来 とは断定されてない
何を前向きとするかは人次第ですからね
鼻の奥がツンとする冬の匂い
深くは呼吸出来ないけど
痛々しいくらい鋭い透明の匂い
無じゃなくて透明
『恋に落ちたら』
思色 ゴールド 黒橡がメイン
それに牡丹色のなかにオーロララメがある
このゴールドは先に書いたスパンコールみたいな物質的な輝きではなくて、ゴースト(光ボケ)みたいな光のきらめきの色
思色のソファーで1人 誰にも邪魔されず
どこを見てるでもなく視界は広くて
子供みたいにだらん?のびのび?と座り
おもちゃ箱をひっくり返したような
きらきらに埋め尽くされた空想をしてる
海外のバブルガムのような甘い匂い
でもケミカル感はそんなに強くなくて
LUSHのフェアリーキャンディみたいな
どこか清潔さがちゃんと残ってる
少し大人へ背伸びしてるような匂いかな
今回はここまで!
時間が経ったり、実際ライブで聴いたら
きっとまた違う色や匂いを感じるだろうなと思うと
音楽ってどこまでも多角的で立体なんだなーって
3Dより4Dだなーとロマンを感じますね
知的好奇心が私の核で原動力です🚗³₃
あと書いてて思ったけど、彼の曲って
ソロでもブルボンズでも好きぴでも
どんなに明るい色、きらめきがあっても
ベースには深い色が混ざってる
夜が滲んでる っていうのに気づいた
音楽も高い音だけじゃなくベース音って
あったほうが奥行きが増すと思うんです
音楽理論とか知らんけど………
あと光と影はセットの方が安心するし
絵とかでも明度、彩度の差があるとないじゃ
見え方って全然変わると思うから
だからきっと深い色が混ざることで
奥行きを想像する余白が生まれて
私の胸に刺さるんだろうなーと思いました
ちなみにここで書いてない曲も好きだし
色だけとかなら感じるので
まとめ終わったらおまけで書こうかな✏️
次の投稿でもまた3曲程度書いて
このアルバムについては4記事くらいに
まとめられたらいいなーと思ってます🌸
それではまた
