長女が低学年のころから週に一度、読み聞かせボランティアをしています。

なぜか、吸い寄せられるようにやりたくて、飛び込んでみましたが、続けているうちに、『あっ、私って絵本が好きなんだ』と今さら気付く、笑。
子ども達の前でウキウキしながら、自然に声変えたりしながら読んでる自分にビックリ!!
何事もやってみたいと思ったら、色々考えずに体験してみるものですね、、、知らなかった自分に出逢えました、笑。

そして、類は友を呼ぶ?で、ボランティアしてるお母さん達はやっぱり絵本好きの方が多くて、絵本の情報交換は毎回和みタイムです。
大人まで癒してくれる絵本の世界は本当にすごいなーとも気付きました。

こないだ、ずっと読み聞かせしたかった、この絵本を読みました。


田舎の小さな丘の上に建つちいさなおうちは四季を感じながら幸せそうに過ごしていました。が、年月が過ぎると共にまわりの環境もどんどん変わってしまいます。

本当に大切なものは何か、を思い出させてくれる名作です。

とっても長いお話しですが、高学年はみんな集中して聞いていました。
そして、最後はみんな拍手していました。
作者さんの伝えたかったこと、感じてもらえてたら嬉しいなぁ~。

絵も美しく素敵な一冊です。(ほんの一部だけ貼り付けます)