パチスロシスタークエスト2でゴトが行なっている男がいるとの情報を得て私はその人物と接触を図るためにその男がいるという店に向かった。
店の中に入ると、その人物らしき男を探す。
いた、掲示板で書いていた特長通りだ。
私は意を決してその男に声をかけてみる。

男は驚いたようだったが、自分に害意がない事を伝えると、訝しげな顔をしながらも取材を受けてくれた。
ゴトの方法はおもにクレジットを不正に貯めるものであるらしく、パチスロ機のコインセレクターを誤検知させて、実際にはコインが投入されていないのにコインが投入されたものと認識させているらしい。
なんで、そんなことをするのかと聞くとその男は長くパチスロが打てるからだと答えた。
お金が目的だと思っていたので、正直男のこの回答には驚いた。
笑いながら楽しそうにパチスロのことを話す目の前の男は純粋にパチスロが好きなのだと私には感じた。

男とはそれっきり会っていないのだが、つい先日風の噂で捕まったと聞いた。
やはり、いくらパチスロが好きでも、違法行為は駄目である。
裏ロムを使った攻略ネタを手に入れる方法は大きくわけて2つある。
1つはよく聞く、高額な代金を支払って買うもの。
よほど信用ができるような攻略会社からでないと、まずガセネタであることが多い。
一度料金を支払ってしまったら、まずお金は返って来ないので、
詐欺だったとしても騙され損になる。あまりお勧めは出来ない。

逆に信憑性が高いのは知り合いなどのコネクションによる情報。
情報元がこちらを騙す気で無い限り、まず本物の情報だといえる。
今回、パチスロのサイボーグ009の裏ロムが取り付けられている情報を知人に聞いたのだが、
あまりにおそまつな結果だったので報告したい。

もともとこの機種の裏ロム設置店は結構あったらしいのだけれど、
撤去されたりノーマルに戻されたりで、今使えるホールで一番近いのは栃木県だった。
ちなみに俺が住んでいるのは神奈川県の南の方。
こうなってくるとほとんど旅行である(笑)。

開店時間に間に合うわけもなく11時過ぎにそのホールに辿り着いたのは良いが、
4台あるサイボーグ009は、なぜか満席・・・どうやらイベント対象機種になっていた模様。
こりゃ、開店時間に着いていたとしても座れていたかどうか怪しい。
しかも他の機種の客つきから判断するに、どうも優良店っぽい。
イベントの対象になっていない機種ですら空き台が少なかった。
優良店のくせに裏ロムなんか使うなよ・・・。

仕方が無いので空き台待ちをしていたのだけれど、一向に空く気配が無い。
その後3時間以上待ったのだけれど、結局客が変わることは無くさすがに諦めた。
わざわざ栃木県まで来たというのに、台に触ることすら出来なかったとは・・・。

後日、その店のホームページで確認したらサイボーグ009ははずされているし、
本当に踏んだり蹴ったりだった。
せっかく情報を仕入れても使える店が近場にないと本当に意味ないね。
スロット攻略法
サイボーグ009-地上より永遠に-
基本情報
ゲーム数管理型と加速準備型の2種類のART
ゲーム数管理型はARTゲーム数を消化し終わるまで継続するART
加速装置成立まで継続する無限ART、加速装置発生で最低30GのARTの上乗せ

攻略要素
ゲーム数天井搭載 通常時777G消化後スーパーアクセラレーションモードに突入
ボーナス回数天井 ART非当選状態時に規定回数ボーナス成立
設定看破の際は「BIG確率」、「ART初当たり」、「ART中ハズレ」、「1枚役A・B+ボーナス」、「SM移行時30G選択率」に設定差がある。

キズネタの噂が出ているみたいだが、
まさか鬼浜の二の舞は無いでしょうから、
ガセ情報でしょう。
仮にあったとすれば、それは元ルーツがかなりやばいところから出ている可能性があるのでは・・・
あまり新台入れ替えをしないパチンコ店が個人的には好みだ。
毎週のようにアホみたく入れ替えと撤去を繰り返してる店は、ホント何がしたいのだろうと思う。
1台あたり30~40万円もする機械の寿命がほんの数週間なんて、他の業種ではまず考えらえない。
そんな店では当然高設定なんて望めるはずもなく、新装初日から設定1のオンパレードだ。
どんな機種にも言えることだろうけれど、高設定を打ってしっかりと出玉を出さなければ、その機種の面白さなんてわからない。

だから設定1ばかり打たされる客はすぐにその機種から離れていく。客が離れたら次の新台で客を呼ぼうとする。
まさに負の連鎖だよな。

俺はそんな馬鹿馬鹿しい一員にはなりたくないので、
あまり新台で客を呼ぼうとしない、古い機種にもしっかりと高設定を使っている、いわゆる出玉で勝負する店が好きだ。

そんな俺のいきつけの店で最近よく狙うのは、パチスロケロット。
あまりライバルもいないので、2日に1回は設定456確定台を打てている。
もともと設置が4台しかなく、夜には必ず1台は設定456確定台の発表してくれているからね。
打つ時にはデータをとるようにしているのだけれど、今のところガセもないようだし結果もついてきてる。
全然悪くないと思うんだけどなぁ、どうしてみんな近隣の新台をバンバン入れる店に行くんだろう。
まぁその方がこっちとしては都合が良いんだけどね。

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パチスロの『ケロット』のセット打法が【攻略法】と名付けられて5000円で売りに出されてるぞ(笑)

ネットオークションで。

んなもん使わなくちゃ勝てない人は、きっと使っても勝てない。

でも5000円ってのが良い値段だよね。

高くはないし、情報量としてはむしろ安く感じてしまう値段設定。

漠然と【セット打法】って書かれても信憑性に欠ける。

かと言って売る側から言えばそうとしか記載できない事情もあるし、それも理解できる。


こうやって頭で考えてる時点で惹かれてるのかもなぁ~…(笑)


パチンコからパチスロに移行し、パチンコへ戻り、またパチスロへ…

の私はそろそろ足を洗おうかと思っている次第。

なんだか新しい機種が出てきてもマンネリ感は拭えず、楽しめなくなってきてしまった。

ただ、そうは思っていても洗いどころが難しい!

確か3年前からそんな風に思っていた(笑)

しかし、そろそろ潮時です。頑張ります!
ケロットといえばスロットの定番機ですが、私はいままで一度も触ったことがありませんでした。

友人がゲーム版を持っていたので、試しにプレイし初体験。

正直なところ、ビミョウな感じでしたね。

まぁ、所詮ゲームはゲームか、といった感想。

実機になると話は別なのかもしれません。

友人いわく、ゲームの再現度に問題アリ、とのこと。

そもそも設定がしっかりと反映されてないみたいですね。

これではゲーム版として失格です。

最近はリアルな挙動で人気のパチスロゲームも多いようなので、興味のある方は
出来のよい作品を選んでプレイしましょう。

攻略にも活用できますしね。

ケロットに関していえば、お金を出してまでプレイする意義は感じられない。

無料ならいいかもしれませんが…。
パチスロギラギラ爺サマーでセット打法が流出したという情報がインターネットに流れたので、早速調べてみた。
調べてみると、ある携帯のサイトでその打ち方を見つけた。
セット打法の打ち方としては結構ありきたりな打ち方なのだが、ある一部分が特徴的な打ち方だ。

私はその打ち方通りギラギラ爺サマーを打ってみると、不思議や不思議。
すぐに大当たり!
そして、そのまま万枚へ!
調べて打つ前はセット打法など、デマだろうなと思っていたので正直ビックリしています。
その日は終日ウハウハな日となりました。
ギラギラ爺サマーのセット打法は携帯のサイトで書いているので気になる人は是非調べてみてください。
絶対に勝てますよ!
とにかくパチスロに勝ちたい!という方は、徹底的にシンプルな打ち方を覚えましょう。

いわばルーチンワークとして作業化することで、難しいことを考えずに淡々と
勝ち続ける方法があります。

例えば、ギラギラ爺サマーではDDT打法が有効。

一度コツをつかむことができれば、かなりの勝率をマークできるはずです。

重要なのは、とにかく一度決めた手順を繰り返すこと。

その日の気分で打ち方を変えるようでは、安定した収支を望むことはできません。

あくまでも粘り強く、ひとつの攻略法を徹底的に実践し続けます。

とはいえ、引き際も重要です。

攻略法を実践して結果が出ない場合は、何か根本的なミスを犯しているのかもしれませんよね。

「勝つまで続ける」ためには「負けない努力」も必要なのです。
友人とよくパチンコ屋に行くのだけれど、
その彼と俺とでは、あまりにもパチンコやパチスロに対しての考え方が違う。
他にも共通の趣味が結構多いのだけれど、
パチンコとパチスロ以外だとここまで意見が真っ二つに分かれることは無いんだけどなぁ。

友人の彼はパチスロで小役をチマチマ狙うのが好きらしい。
どんな小役もしっかり狙おうとするんだ。
それ自体は悪いことでは無いと思うけどさすがに極端な気がすることも多いんだよ

例えば、1枚役のこぼしがチャンス目になる機種なんてのは大嫌いらしい。
なぜなら、機械割が下がるから。
そういうもんだと思えば良いんじゃない?と俺が言っても寝耳に水。
成立しているはずの小役が取れないのは許せないらしい。
なんせジャグラーですらピエロやベルをしっかり狙っているくらいだからね(笑)。

こないだ設定456確定のエヴァンゲリオンを彼が打っていたから、
調子はどう?なんて声をかけたら、
もう設定56の可能性は薄い、ガセはしない店だから設定4だろうね、なんて言うから、
だったらそんな台捨てて、一緒にカミカゼファイター打とうぜ!って言ったんだよ。
そしたら、あんなスペックの悪い台絶対に打ちたくない!と断固拒否されてしまったよ…。

カミカゼファイター、面白いのにな~。
判別要素の多いパチスロ機種の代表格といえばエヴァンゲリオン、と多くの打ち手が答えそうだが、
実はもっとわかりやすい機種がある。カイジ2だ。
通常時の小役であるベルとスイカに大きく設定差があり、その分母はエヴァンゲリオンの小役よりも
ワンランク上である。当然、確率の収束もしやすい。

そしてボーナスの軽さも大きなポイントだ。
エヴァンゲリオンでは設定456であっても、1000回以上のハマリは決して珍しくない。
通常時のコイン持ちの良さで、サンドに金を突っ込むペースはゆるいだろうが、
500や1000のはまりは決して精神的に良いものとは思えない。
その点カイジ2の売りはボーナスの軽さ、その上、通常時にもRTの抽選をしているので、
設定456を意識できる瞬間はエヴァンゲリオンよりもずっと早く訪れるケースがほとんどだ。

更にボーナスの種類に注目しておけば鬼に金棒。設定差のあるボーナスと無いボーナスがあるからだ。
通常時の小役確率、通常時からのRT突入、そして設定差のあるボーナスの引き。
この3つの大きな判別ポイントに加えて、更に細かい設定差もいくつかある。
カイジ2で設定456を見分けるのはそんなに難しいことじゃない。
特に設定6に限定すれば、1000プレイも回さないうちに確信できることがほとんどだろう。