I want to tell you someday ...
Reminiscence.
きみの世界は
きみ中心で構わないのに。
どうしても きみは
誰かを悲哀に陥れてまで
幸せを掴む そんな発想が
できないヒトだったね。
9月 ぼくは またひとつ
きみの年齢を 追い越す。
I'll stay with you wherever you go.
貴女は きっと この先も
そのヒトを 忘れることは
ないでしょう。
たとえ 誰と一緒に居ても。
それならば 貴女の隣に
居るのは 僕でも構わない
そうでしょう?
Tell me.
涙も溜息も
抑圧した心の
緩和になる
そう僕は言ったけれど。
顔を見るなり
声を上げて
泣いてしまうほど
君の胸中に
溜め込むくらいなら
言葉にして
解き放つべきだよ。
感情が
堰き切るように
なる前に。
