浅田真央ちゃん SP16位でしたね。

物づくり視点で言うと『ヒューマンエラー』ですね。
(スポーツ競技の殆どがそうなんだが.....)

五輪で言うメダル、これを市場評価と例えるなら
市場評価に囚われすぎたミスと言えるでしょう。

浅田選手の評価と言うものは『ブランド』ではなく、
その『演技』(製品)の品質が高く買われているのです。

しかし、バンクーバ五輪後、本人も、また回りの関係者も
『ブランド』を過大評価しすぎ『演技』の品質を落としてしまったと
思われます。

方や、SP1位のキム・ヨナ選手。
Koreaチームは、バンクーバー前より、
その『ブランド』に磨きを掛けてきました。
(真央ちゃんと対比させて)
元々、高い『品質』(演技)を持っていたので
市場評価も高い結果となりました。
(金メダル)

今回、Koreaチームは更にキム・ヨナ『ブランド』に磨きを掛けてきました。
その容姿はさることながら、
メディアへの露出度合い等。

SPの結果は、Koreaチームの営業力の成果と
言えるでしょう。

話は戻って『ヒューマンエラ』について
『ヒューマンエラー』とは、恒久対策のとれないエラー。
如何に発生率を少なくし発生しても被害を
最小限に食い止めるかしかありません。

その為には、第三者の観点から真の原因を
突き止め『発生防止』と『間違いに気付ける』
仕組みが必要です。

浅田真央ちゃんも、自分と向き合い『真の原因』を突き止め状態をチェックしフリーでわ
市場評価ではなく、『最高の品質(演技)』
を求めてもらいたいモノです。

頑張れ!日本!