いつもみたく旦那から言われた
時間に縛られて行く面会ではなく!
自分の時間で出向いた面会
後10分遅ければ
旦那は懲罰のため独居へ移動で
面会出来なかったみたいでした
セーフ

何ヶ月ぶりに穏やか?安定?してる旦那…
こんな時に限って優しいという…
「顔がちゃんと見れないから
その変なメガネ外せ!」
とか
「どーせ俺の出所の時お前が迎えに
来るんだろ?」
とか…
今までの暴言をフォローするかのよな
話しの内容など
意を決して面会に来た私の気持ちを
グラつかせるよな事
盛りだくさんで正直参りました…

担当のオヤジが
また延長くれて50分の面会!
言い合いもなく喧嘩もなく
笑える会話でもなかったけど
逆にいつものようになってほしかった
気もする…
スッパリ割り切れてたと
思っていた旦那との事だったのに
やはり愛とはまた少し違う
根強く残っていた情というやつで
何とも言えぬ気持ちになりました…
面会室を出る時…
「ぢゃ、懲罰行ってらっしゃい!w」
と、振り返って手を振りつつ
ドアを開けて立ち去る私の背中を
立ったまま
ドアが閉まるまで見送っていた
旦那の残像が残ってる…
いっつもしない事
言わない事
何で今日やんだよ?!
手紙をひと月ほぼ書いていない
事の効果ではあったのだろうと
予想はつくものの
私の中で勝手に決めた踏ん切りの今日は
かなり切なくなる
アクシデントでありました…
それでも帰宅してから
改めて考えてみた結果
結論は変わらなかった私が居ます。
信用出来ないのは
私が人間不信だからではなく
相手が旦那だから…
好きな人を信用出来ない事が
信じきれない事の辛さは
私には不幸でしかありません…
その事があらゆる面で反映されてしまう…
それは苦しい以外の何者でもない。
私が欲しかったのは
安心感と守られてる感だったんだなと
つくづく思いました。
旦那を嫌いにはなれない…
でも、好きとは言えない。
だけど確実に愛してた。
それでいい
前へ進んで生きてくために!
ーあと少しつづくー