ここアメリカでは、日本では庶民の味方もやしが、簡単に手に入らない
アジアスーパーで買うと、うげっ、もやしなのにこの値段?!のお値段がする
よし、豆から育ててみようと、もやしの元となる緑豆(mung bean)を買って育ててみたが、なんとか発芽したが、もりもりおいしく食べる大きさには育たなかった。その時の緑豆がたんまり残っているので、最近、スープにいれたり味噌汁にいれたり消費してる。
明日は、久々のお友達を訪問予定。
最近まともに買い物行ってないので、現在、冷蔵庫には、生クリームもフルーツもない。
さて、手土産は何にしよう![]()
はい、Wildwood毎度おなじみ、家にあるもので何とかしたい
最近、緑豆食べてみて感じるのが、独特の豆臭さや粘り気がない。それに、もやし育た時、ほのかに抹茶の香りが何故かしたのを思い出した
そうだ![]()
緑豆で抹茶あんこ作って、もちと抹茶あんをどら焼に包んだら、若鮎もどきになるのではないだろうか?
若鮎:created by AI
早速、豆であんこを炊き、もち粉でもちを作り、案の定、誰ももらってくれなかった、メキシコ土産のレーベルないはちみつで、どら焼きの皮を焼き、若鮎風どら焼き完成
緑豆あんが8丸できたので、どら焼きの皮が7-8個出来る予定で材料を揃えたつもりが、焼きあがると7枚=3個+1/2個。そう、一個につき、2枚必要ということを考えてなかったWildwood![]()
むちゃくちゃ美味しかった![]()
一つが大きすぎたから、お友達と半分こ
面倒くさそうに思えるけど、工程はかなり簡単、失敗もほぼせず作れると思います。
緑豆 あんは、どら焼き以外にも、トーストにのせたり、もちで包んで大福、クッキーに使ったりと活用は無限大
ぜひ、おためしあれ![]()
緑豆あんこ(60g x 8丸分)
緑豆 (mung bean)1 cup
砂糖 80g-100g(甘さはお好みで)
抹茶 大さじ1-2くらい
どら焼き
もち(もしくは求肥)とどら焼きの皮のレシピは、たくさんネットに落ちているので、自力で探してください
緑豆は、できれば一晩、水に浸し、たっぷりの水で潰れる位まで15分程煮る(一晩浸す時間がなかったら、その分煮る時間が長くなる)
水を切ってマッシュしてこした緑豆に、砂糖と抹茶を入れ、鍋でお好みの固さまで水分を飛ばしていく
(多少柔らかくても、さめると固くなります)
全ての粗熱がとれたら、皮でもちとあんこを挟む
サランラップで包んで、一晩寝かせた方が美味




