これってやっぱり好かれてるのかしら、と思った記念。


(わたしと好きな人は、付き合いが長い。付き合ってたこともある。)


こないだわたしがラーメン好きだと言ったのを覚えていたのか、

ご飯のお店を選ぶときに、「ラーメンよくない?」とあっちが珍しく言った気がする。

(互いの食の好みがわからない…!気にしたことがない笑。ひたすらカフェに行ってたので。)

しかし、わたしは、昼にフォー、前日夜にワンタン麺を食べていたので、断固拒否。

無下にして、すんませんでした。

でも、それって、気にかけてくれてたのかな?


(でもさ、いくら付き合い長くても、

ラーメンはのんびり話が出来ないから、やだよ!)


まん防期間中のため、お店の閉店が早かった。

お店が閉まっても、わたしのもっとおしゃべりしようよーに、

付き合ってくれて、不毛な散歩に付き合ってくれたのだ、今回も。

まあ、昔は、わたしがこの人の横暴に付き合って、

地下鉄5駅分歩いたことがあるのだが。

しかも、わたしの家とは反対方向!


こうゆう記憶、残ってたりするのかなー。


そういえば、

今時の若者は、こうゆう時代に、

夜何して遊んでるんだろうね、って話をしてたとき、

自分たちのころは、階段とかに平気で座って、

ずーっと話をしてたけど、

今の若い子たちはそうゆうのカッコ悪いとかになるのかな、と言ってたな。

よく考えると、それって…、うちらの話をしてるよね?


2人で夜、2人並んで通れるくらいの幅の、

予備校の外階段でくっついて座って、

寒い寒い言いながらもずーっと話してたなー。

あのときは付き合ってないのに、本当くっついてたなー。

そのあと、進学でそれぞれ反対方向に行ってしまうのが分かってたし、お互い希望を曲げなかったから、

だからたぶんくっついてたんだよな。

向こうが受験終わるの遅かったし、

春休みとかも結局会わなくて(今思えばなんでだろう)、

お互い引っ越し終わってから、付き合おうって話になるんだけど、

わたしが、1ヶ月くらいで現地で他に好きな人作って、

やっぱり付き合えませんっていうけっこう酷いことしたんだよなー。


まぁ、それでも、なんやかんや20年かー。

何してんだろうね、お互い。

型にはまることなく、互いが大切だと思える存在でいればいいのか。


そうそう、帰り際に、

「今度はまん防じゃないときにね」って言ってくれてたのだ。

それって、またね、ってことだよね。

あー、わたしはなんでそうゆうのを聞き流してしまうんだろうなぁ!


でも、そうやって言ってくれるのがうれしいのだ。