my favorite days -4ページ目


水曜日は私の誕生日❤


こちらは仏陀の誕生日ということで祝日。




ずうううっと前、ご両親にもお会いしてた

彼氏がいたんですが、そのお母さんとお昼はお食事😊



そのあとは彼に会いに行きます。




私、彼氏と誕生日を過ごすの初めて!






自分へのプレゼントっちゅうことで、

今日はマツエクのりタッチと

一年ぶりぐらいにお店でジェルネイルを。





そうそう、彼、嘘が本当につけないタイプなんですが。


プレゼントについてうんとかかんとか言ってるんだよね…



喜べないプレゼントだったとき、

リアクション絶対うまくできない〜😅



でも「オッパがプレゼントだよ」ってコメントだけは

何回も頭の中でリピートしてる。



プレゼント、何だろう…2つの意味でドキドキ…




オッパが私に対する姿勢


・「きれい」って言われたことない。


・しょっちゅう、鼻を噛まれる。

いや、鼻詰まりとかで鼻をかむんじゃなくて

本当に歯で鼻をあむ、ってされる。



・「何かのキャラクターみたい」って言われる。



とにかく何が言いたいかって、

表面じゃなくて、深い部分で愛されてるって感じる。

(上のだけじゃ読んでる人は分からなさそう…笑)



オッパもともと口数も少なかった人だから

表現自体をせんけど、

愛されてるって、すごく分かる。



だから信じられるし、

頼りたくなるし、

頼れるし、

私ももっと好きになる。



感謝を忘れないで、ずっとずっと

幸せでいたいな。🍀



今日で一ヶ月。

早い。😌



 

ロッテモールに行く前に、

 

めずらしく彼のお父さんから彼に電話。

 

 

お父さんの声のトーンから

 

元気がないのを悟ったのか、何気なく聞く彼。

 

 

すると、どうやら

 

家族ぐるみの付き合いをしていた誰かが

 

亡くなったみたい。

 

 

 

電話を切った後、「人生儚いね」という彼。

 

 

だれか亡くなったんだね。

 

なんで分かったの?

 

全部聞こえるよ~

 

 

 

その後家を出発したんですが、

 

お母さんに電話をかけだす彼。

 

 

お母さん、~さんが亡くなったの知ってたの?

 

 

 

いつも以上にお母さんの様子を気にかける彼。

 

その話題の後は、何気なく、日常のことだけど、

 

お母さんが明るくなるような話題を振ってた。

 

 

 

 

彼はもともと慶尚北道の人だから、

 

全然両親とも会話をしない子供だったみたい。

 

 

でも、娘がいる家庭を見て、

 

うちの両親は愛嬌のある娘もいなくて、可哀想だな

 

って思って、それから性格を変えた、って。

 

 

マザコンでは決してなくて、

 

心から両親を思って、それを行動に移す彼の姿を

 

隣で見ていてすごくよくわかる。

 

 

 

 

電話で家族間の個人的な会話の最中だから

 

少し距離を置いて後ろからついていってたんだけど。

 

 

オッパは私が遠くにいるから、

 

電話しながら振り返って、

 

そんな彼と目が合って。

 

 

 

 

 

両親を思う優しさを持つ彼が私の彼氏で、

 

今こんな風に縁を結んでいる嬉しさが

 

こみ上げてきて、一人、涙ほろり。

 

 

涙をふいて、彼を走って追いかけて、お母さんに

 

家に大きい餃子があるんだけど、

 

何分ぐらい蒸せばいいのー?」なんて聞く

 

彼の手をぎゅっと握りました。

 

 

 

餃子、この前も蒸してたから

 

蒸し方、知ってるんだけどね、彼。

 

 

 

一緒に居ればいるほど、

 

愛さずにはいられない彼。

 

 

神様、出会わせてくれて

 

本当にありがとう。