こちらへ来て頂き、ありがとうございます。
北海道 札幌
サイグラム® と コーチングで
「本来の自分で生きる」
「楽しい毎日」
「笑顔のコミュニケーション」
「思春期に差がつく親子関係構築」
「否定しない人間関係で上手くいく社内」
「得意不得意を上手に活かす教育環境」
それらを可能にする
コミュニケーション向上のプロ
川口 美穂子 です。
12月に入って
今年一年の総決算的に様々なことを整理して
自分の為にもココに残しておこうかと思い
慌ててバタバタ更新してるのですが…![]()
次に特筆すべきこと、
それは「逆の立場」をたくさん経験した年であったこと。
どうゆう事か?
私は講座やセミナーの開催、
個人相談を受けることを仕事としていますが
講座やセミナーを受講する、
相談に行く
こっち側だったのが
あっち側になる一年。
改めて気づいたのですが、
同じことの繰り返しで
毎回毎回、丁寧に行なっているつもりではあっても
どこか“慣れ”が出て“傲慢”になってる部分って
必ずあるな~って。
伝える側の立場でしか見てないかもな~って。
「ありえない」って思うことも経験しましたよ。
愚痴半分、自分への戒め半分でご披露
名前は伏せますが…(有名な方です)
講座告知で明示した金額が申込後に変更になってる![]()
→変更になったことは通知なし。
→たまたま気づいたので問い合わせ
「当日、徴収の際に伝えようと思ってました」って…![]()
後に届いたメールの文面に
「〇○先生の話が聞けるなら金額くらい変更になってもOKでしょ」
って感じが透けて見えて…
もうひとつ、某有名団体のセミナーについてのリマインダー
それ自体は有難い話なんですが
こちらも文面が酷かった。
「時々、自分で申し込んでいながら忘れている人がいるので
教えてやってる」と
…言葉も出ない![]()
上のことは講座やセミナーの内容とは違うけど、
これって大事だ、と改めて自分に言い聞かせることになった。
相談ってことでも
「他人のフリ見て我がフリ直せ」の諺があるように
自分が経験しなければ分からないことが多々あったね。
そして、もう1つ大きな気づきがあって
それは
経験のある人から聞く、ってやっぱり大事。
知識も勿論、大事だし必要です。
人からお代を頂いて行なってる訳ですから
誰でも出来ること、知ってることを提供するのではないし
その為には人以上に費やしているものがある。
でも知識や理論だけで
相手の腑に落ちる話が出来るか?と言うと
そうとは限らない。
この一年、様々な講座やセミナー、個別相談に足を運んで
つくづく思いました。
時にはキッチリとした理論が必要であることは
間違いないです。
だから冷静に判断し解決に向かうことも
実体験として理解しています。
これも体験しているから言えるのであって
理論が解決に繋がった実例が無ければ
言い切れないこと。
でも、何かイイこと言わなくても
同じ経験してるってだけで
「ほっ」とするのは誰でも一緒なんじゃない?
私、今年、いろいろあって
様々なところに相談に行ったんだけど
(これも必要な方には詳しく伝えていきますね)
「そんな理詰めでワーワー言われても…」とか
「相談に来てるのに何だか責められてるみたい」とか
決して相手は“そんなつもり”はなくて
むしろ最善策として真摯に向き合ってくれてるんだとは
わかるんだけどね…。
経験しなければ分からないことって
まだまだあるな…て学んだ。
誰でも出来る事(わかること)は
誰に訊いてもイイと思うんだ。
でも私にしか出来ないことは確実にあるな、って
分かった一年でした。
