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北海道 札幌
サイグラム® と コーチングで
「本来の自分で生きる」
「楽しい毎日」
「笑顔のコミュニケーション」
「思春期に差がつく親子関係構築」
「否定しない人間関係で上手くいく社内」
「得意不得意を上手に活かす教育環境」
それらを可能にする
コミュニケーション向上のプロ
川口 美穂子 です。
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今日、スーパーで
「あら、まだクリスマスの(料理が)売ってるんだね」
って言ってる御婦人がいましたが
今日がクリスマスですから
…って突っ込みたくなったよ(笑)
アッチを見てもクリスマス
コッチを見てもクリスマス
って言うのが今日で終わりますね。
正直、「この状況、辛いんですけど」って方いませんか?
分かりますよ。
私は親子三人になったばかりの頃
クリスマスとか
お正月とか
もっと言えば運動会とか
家族で行なう行事が辛かったもの。
表面はどう見えていたか分かりませんが
内心は
満足な事が出来ない自分の不甲斐なさ
そんな状況であることの子ども達への
申し訳なさ
何不自由ない(と、映る)
目の前の人達への苛立ち
とか
もうハッキリとは思い出せないけれど
何も心は弾まなかったな
実際に「ケーキは買ったのか?」とか
「プレゼントは用意したのか?」とか
全然、思い出せない。
そして事実を知るのが怖くて
子ども達へも聞けないわ![]()
それでも過ぎてしまえば
子ども達は“勝手に”
楽しむようになるんだから
ありがたいものです。
次男は昼頃に起きてきて
シャワーを浴びてから
すーーーーーッごく
時間をかけて髪をセットし
コロンを振りかけ
出かけて行きましたわ。
※外は強風でご愁傷様 Ω\ζ°)チーン
こうして
記憶にも残らないくらいの
自分の心の暗い時期を
通り過ぎたから
分かることがあります。
クリスマスや
これから迎える年末年始が
「辛いな~」って人がいたら
読んでみて下さい。
「○○だからダメなんだ」をやめること!
あのね、例えば
「ケーキを買ってあげられない“から”
私はダメな母なんだ」とか
「子どもとの時間を楽しめない“から”
私は母親失格なんだ」とか
こんな風に考えていませんか?
これって、
2つの無関係な文を合体させて
悪い文章を作ってる
って思った方がいいですよ。
もう1つ言えば
事実+自己否定=最悪な現実
を、作り出してるって言うかね。
ケーキが買えない
と
ダメな母って
全然、無関係じゃない?
これね、逆を考えたらわかると思うんだ。
ケーキが買える
と
いい母なのか?
そうとは限らないよね?
ってことは
ケーキが買えるか買えないかが
いい母とダメな母を分ける
理由や基準にはならないって。
それなのに
ケーキが買えない(事実)
+
ダメな母(自己否定)
||
立ち直れないくらい最悪な状況、
を作り出してしまってる。
全然、関係ないことだから。
事実は事実でしょうがないよね。
それを今、どうこう出来ることじゃないし。
だったら他の事実を見てみて下さい。
もし「ケーキが買えなかった」として
夜ご飯は食べさせられたでしょ?
だったらスゴイことですよ!
ケーキは買えなかった
けど
御飯はシッカリ食べさせたぞ
事実と自己否定をくっつけないで
事実と事実をくっつけたら
「まんざらでもない自分」が見えるよ。
子どもとの時間を楽しめない
けど
子どもの為に御飯は作った
ね、「まんざらでもない」でしょ?
いろいろ言う人はいるけれど
正解も不正解もないことなんです。
それも私は子ども達が成長したことで
確信したことです。
「○○だからダメなんだ」
この考え方は
いつでも自分を苦しめます。
そして付け加えるならば
誰も救わない。
だったらいっそ
やめた方がいい、って私は思いますよ。
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雲の向こうの富士山
こんなに綺麗だと
「なんかツイてる」って思えて
嬉しかったな
もし私で役立つならメッセージを下さい。
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