カービングとは
彫刻すること
果物や石鹸を花や生き物の形に彫ること、彫ったモノ
発祥は約700年前のタイで、果物に装飾的な彫刻を施したのが始まりだそうです。
今の日本ではソープやフルーツ(スイカ、メロン、大根などなど)にカービングすることが一般的ですが、キャンドルを使う方もいるそうです!
硬かったり、乾燥しているものはボロボロになっちゃうので、、、
ソープやキャンドルは柔らかくてしっとりしているものを選びます。
『どうやって彫ってるの?』
とよく聞かれるので、私が使っているナイフとよく利用する石鹸を↓↓
基本はこのナイフ一本で!
タイで作られている専用のナイフで、ネット購入です笑
柄がタイっぽいですよね
彫刻刀やクッキーの抜型なんかも使ったりします。
デザインによって出来上がり時間はまちまちですが、だいたい2時間前後で仕上げたいなって思ってます。
1つの石鹸を彫るのに5時間くらい掛けてたこともありますが、、、
今後の目標は、
基本的・シンプルなデザインを美しく作ること
オリジナルのデザインを考えること
今まで自分の中で暖めてきた作品たちですが、
いろんな方に見ていただいて(できれば感想もいただいて…笑)ステップアップしていけたら嬉しいなと思っています!
マイペース更新ですが、気に入っていただけたらお付き合い下さいませ

