2005年9月23日(金)
夜、チビ達が寝付いたあと、マンションのゴミ捨て場にゴミを捨てようと、大きなゴミ袋を2つ提げ、エレベータに乗りました。
1階に到着。エレベーターを降りたところで、ふと、いや~な予感。エレベーターのドアがしまり、エレベータは上へ上がっていきました。自宅の階で止まると、また降りてきました。
なんか、夫が乗ってる気がする…。
霊感なんて全くありませんが、こういったイヤ~な感はよく当たります。
夫は出不精なので、よっぽどのことがない限り近くのコンビにすら行かないタイプです。タバコの買い置きもまだたくさん残ってます。
急いでゴミ捨て場にゴミを捨て、マンションの裏へまわり、エントランスとマンションのゴミ捨て場への出入り口を監視していると、夫が姿を現しました。夫はキョロキョロあたりを見回し、駐車場へ。
私が外で電話でもしてるって思ったのでしょうか。
なんか、こわい~。そう思って、夫に見つからないよう急いで自宅に戻り、玄関の鍵を閉めました。
暫くすると、玄関を空ける音。
が、鍵を閉めていたので、当然開きません ![]()
夫はあせったのか、すごい勢いでドアをたたきます。
ドンドンドンドン、ガチャガチャガチャガチャ。
ピンポーンピンポーンピンポーン。
インターフォンに出る私。
私:「はい」
夫:「何で閉めるんだよ!!
」
私:「なんで外にいるの?」
夫:「早く空けろよ
」
玄関の戸をあけ、知らん顔でたずねる私。
私:「いつ出かけたの?」
夫:「お前が誰かと会ってるのかと思って見に行った」
というか、あとをつけた?ぞぞー![]()
私:「ゴミ捨てに行ってただけだけど」
はやり…感は当たった
(Tシャツジャージに眉毛なしで誰にあうんだよ)
ストーキングされた気分。なんか、恐怖を感じました。
ストーカーされてる人ってこんな感じなのかな。この程度でこの恐怖、知らない人に毎日つきまとわれたら、ほんとコワいですね…。