今日はネイルのお直しにいってきましたぁ
わたし…定着?がいいらしくだいぶ持ちがいいそう
なのでトップコートを塗りなおし
もりもりの指のラインストーンをふやしてもらいました
そしていつもどおり元気をわけてもらいました
いやぁぁぁ
ネイリストのKさんはほんとにすごい方です
なんだかエネルギーがあふれているというか
オーラがすごいというか…
話していると体が芯から温かくなってくるんです
そして、私に必要なタイミングで…
必要なお話をしてくださる、
先生のような…お坊さんのような…
とにかくすごい人です
今日は「子ども」について
Kさん、お子さんはいらっしゃらないんですが…
幼いころにたくさんの異年齢の子どもたちと生活していた経験から
何人もお子さんがいるような貫禄(?)をおもちです
よくお子さんをおもちのママたちから相談を受けるほど
その説得力にびっくりです
ベテラン保育士の域に達しています
実は今日で仕事をやめ2ヶ月。
このタイミングは必然だと思いました。
Kさんは、姪っ子さん(小学生)をよく自宅に呼んで遊ぶということなのですが、、、
姪っ子さんは、少し個性の強いお子さんらしくて関わり方が難しいようです。
「子どもはさ、大人が上からだめだめだけいってもダメなんだよね~。
どうしてだめなのか、どうしていいのか説明しなきゃ。
でも子どもだと思って省いてわかりやすくいってもだめなんだよ。
きちんと大人と話しているようにはじめから終わりまで説明すんの。
それじゃなきゃ…子どもは納得しないんだよ。」
とおっしゃいました。
大学の授業でのことを思い出し…
「子どもは子どもではなく、一人の人間である」
そうだった。。。。。。
そして
「子どもってさ、基本楽しいこと意外興味ないの。
だからこっちが子どもの為だって思ってムキになって言っても、
意味ないんだよね。なんでも楽しく教えなきゃ。
結局子どもの身にならないと思う。」
歯磨きでも、お昼寝でも、嫌いなものを食べるときも、勉強でも…
子どもたちが楽しんでやらないと、続かない=意味がない。
そうですよね…
そしてそして…
「話を聞くって、ただ聞いてるだけじゃダメでしょ。
きちんと聞く姿勢になって、全面的に話を聞かなきゃ。
とにかく最後まで聞くんだよ。目を見て聞くの。
それから大人が話すんだよ。話をさえぎっちゃ子どもだって萎えると思うよ~。
それで、子どもに選択させるの。自分できめるということをそこで教えるんだよ。」
私…
保育の講演会に来たような感覚でした。
考えればわかること。
でもそれを実行することの難しさ…
保育については人それぞれ想いも、考えもあります。
園によっても、園長先生によっても
方針、保育内容は違います。
なのでこの記事をみても、「それ違うでしょ~」と思う方もいるかと思います。
ですが今回 Kさんのお話を伺って
私は、忘れかけていたものを取り戻せたような気がするのです。
私が勤務していた園では、
保育中、子どもたちのことだけではなく、
様々なことを考えながら、同時進行で様々なことをしなくてはなりませんでした。
保育以外の業務が多すぎたんです。
仕事を終わらせるためにとにかく急いでいました。
夜、日付が変わるまで残って仕事するということも、しばしばで…
やめる直前は子どもたちと関わる時間も
少なくなっていました。
私がしたいことは、子どもと関わること。
子どもが安心し、笑って、子どもらしくやんちゃでいれるように関わること。
忘れかけていたことを思い出すことができました。
お話を伺っている途中でうるうるとしてしまいました。。。
Kさんに本当に感謝します
長文失礼しました