♪♪♪流しのぶんちゃん♪♪♪
80歳「まだまだ現役」
大分・別府の路地裏で
♪アコーディオン弾き♪
大分県別府市の飲食街で50年以上
流しのアコーディオン弾きを続けてきた
「流しのぶんちゃん」が80歳になる。
さまざまなイベントや夜の路地裏散歩で、観光客を楽しませるぶんちゃん。
「まだまだ現役」と、夜の街に元気な声を響かせる。
宮崎県都農町生まれ。
別府の米軍キャンプで働いた後、58年から流しを始めた。
90年代に引退したが、まちおこしグループの誘いで00年に一念発起。
相棒の「はっちゃん」こと故上野初さんと毎月2回の夜の路地裏散歩で「流し」を再開した。
喜劇の役作りで別府を訪れていた中村勘九郎(現勘三郎)さんや
女優の渡辺えりさんらと出会ったことがきっかけで
02年には東京・新橋演舞場などで上演された
「別府温泉狂騒曲 地獄めぐり」の幕あいに出演。
劇中で勘九郎さんがはっちゃん
柄本明さんがぶんちゃんに扮装(ふんそう)する場面も作られた。
はっちゃんは09年に亡くなったが
「2代目はっちゃん」がサポート。
路地裏散歩がない週末にも「足腰が弱らないように」と1人で流しに出かける。
ガイド中に、なじみの店から「ぶんちゃん!」と声がかかり
“ガソリン”代わりの日本酒に手が伸びることも。
関係者は23日夜の路地裏散策
の際に誕生祝いを計画している
ぶんちゃんは「花束より日本酒がいい」と差し入れを心待ちにしているとか。
【昭和の町・豊後高田で宮町ナイトバル】
夜のにぎわいを取り戻そうと、商店街の若手経営者ら有志が企画した。
参加店は飲食店や喫茶店、スナックの他、雑貨屋や菓子店などさまざま
昭和の町と宮町商店街を巡るボンネットバスや
流しコンビ「はっちゃんぶんちゃん」も参加させていただきました。
★宮町ナイトバル★











