県内各地で観光・地域づくりに取り組む人を中心に約500人が参加した「おおいたツーリズムサミットIN別府」=19日、別府市の杉乃井ホテル
新たな大分の観光の魅力づくりを目指した「第1回おおいたツーリズムサミットIN別府~おおいた観光 新発見伝」(大分合同新聞共催)が19日、別府市の杉乃井ホテルで開かれた。
ツーリズムおおいたなどでつくる実行委員会の主催。県内各地で観光・地域づくりに取り組む人を中心に約500人が参加した。
シンポジウムでは、「ツーリズム自慢大会」と題し、地域資源を生かした観光の目玉づくりに取り組む県内6地域の代表が活動を発表。「町の魅力を発見するには『よそ者』と女性の視点が大切」と成功の鍵を訴えた。
アトラクションとして、18市町村すべての名物や売り出し中の料理が並んだ「フードショー」があり、地域の食がふるまわれ、会場は食自慢、地域自慢の談議で熱気に包まれた。このほか、県内外の旅行業者やマスコミに各市町村が観光PRをするトレードフェア(商談会)も開かれた。
会場には広瀬勝貞知事も駆け付け、「ツーリズム(振興)には人が大切だと実感した。大いに地域の情報を発信してほしい」と参加者を激励した。
(大分合同新聞より抜粋)
★夜は参加者に夜の街歩き&飲食店巡りなどのコース★
◆【≪夜の路地裏散歩≫】◆
福岡から来られた参加者達30数名の方々と一緒に
夜の路地裏散策を楽しみました。






