2011年11月24日(木)![]()
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AM9:10
71番 弥谷寺(階段540段)
三つの峰からなっているので三乗の峰といわれ、昔から死霊が帰る山と信じられる。
行基が弥谷山に登った際、四国、中国地方の8国が眺望できたことから、
蓮華山八国寺と名付けたのが始まり。
弘法大師が8歳から13歳まで勉学に励んだ場所でもある。
次礼所 72番 曼荼羅寺まで~約4km
AM10:10
72番 曼荼羅寺
境内には「笠松」と呼ばれた樹齢1200年以上の老松がありました。
大師が植えたものとされていましたが、近年枯れてしまい、
現在は枯れた笠松で制作された笠松大師が安置されています。
次礼所 73番 出釈迦寺まで~約0.5km
PM10:30
73番 出釈迦寺
お寺の奥之院「捨身ヶ嶽禅定」は寺から2km登った我拝師山の頂上にあります。
捨身ヶ嶽は大師7歳の時、仏道に入って多くの人を救いたいと
「わが願いが叶うなら釈迦如来よ姿を現したまえ、もし叶わぬならこの身を諸仏に捧げる」
念じ身を投げ、天女に抱きとめられた場所とのこと。
次礼所 74番 甲山寺まで~約2km
PM0:00
74番 甲山寺
満濃池という日本最大の溜池が度々決壊し、近隣の住民を困らせていた為、
弘仁12年(821)朝廷は満濃池の改修を大師に指示。工事は成功し、
その時、朝廷から贈られた功労金の一部を使い、甲山寺に堂塔を建立したという。
満濃池は寺から南約10kmの所にあり、現在国立公園となっています。
社会事業家でもあったとされる大師の史実を今に伝える。
次礼所 75番 善通寺まで~約1.5km
PM0:15
75番 善通寺
高野山金剛峰寺、東寺と並ぶ三大霊場の一つ。
弘法大師生誕の地で真言宗発祥の根本道場とされる。
つづいて・・+五重塔
次礼所 76番 金倉寺まで~約4km
PM1:40
76番 金倉寺
明治時代、乃木希典が2年7ヶ月にわたって金倉寺の客殿で暮らして
いたことがあり、様々な遺品が残されている。
閲覧は非公開ですが、9月に行われる「乃木祭」で一般公開されてる。
次礼所 77番 道隆寺まで~約4km
PM3:00
眼病の名医、京極左馬造公が祭られており、眼病平癒を
祈願される多くの人が訪れます。
次礼所 78番 郷照寺まで~約7km
残り11礼所で四国巡りも終わりを迎えます![]()
また元の日常生活へ戻り、せっせと働く日々かぁ・・![]()
働きながら区切り打ちで巡っている方も多いはず![]()
でも仕事に没頭してしまう人は・・難しいですよね
休日も仕事の事を考えているんじゃ気が休まらないです![]()
もっと肩の力を抜いて・・・
ON・OFFをきちんと使い分けましょう![]()







