先にも少し触れましたが、青木ヶ原樹海に行って来ました。

 

樹海がホームコースの1つとも言える廃道実踏破系(ここ大事)YouTuberのバッシーさんとそのお仲間、善太郎さん、岳さん、紅一点の栗坊さん。

それぞれがこの樹海をバッシーさんと同じくホームの1つとされています。

 

 

そんな樹海ジャンキー?(笑)の方たちの合同探索にお邪魔させていただきました。

 

案内していただいたのは、樹海に眠る本栖道、鳴沢道、根場道の一部の各明治道廃道。

 

 
 まさかの草ヒロ(筋の方には有名)に驚くノーマルオブローダー(笑)。
 
 
 
 
 
 
丸金と呼ばれる標石。私の林鉄のレールと同じくホームのオブローダーの心を鷲掴みにする貴重な遺跡。たまに足が生えて位置が変わるらしい(笑)。
 
 
驚いたのは侵入禁止では無いこと,,,
何に利用しに入るのか?  まぁ廃道探索しか無いわな。
 
他にも驚いた事があります。
 
これだけ鬱蒼と木々があるのに、季節がら蟬が沢山鳴いそうですが、全く蟬がいない。
ヤツ,,,そう、オブローダーの敵、蛭も全くいない。
他の虫も見ないし、鳥の鳴き声も無い,,,
 
今まで経験した事が無い空間。
 
一般的な樹海のイメージの1つである怖いと言う感じは全く無く、清々した感じ。
 
私が直ぐに思いついたのは風の谷のナウシカの腐海の森でした。
 
そんな1人メルヘンを感じながらホワホワしてるので、メンバーの皆の健脚具合について行くのはしんどい! 明治道廃道の距離は長く、起伏も結構あるんです(;´д`)。
 
 
色々沢山巡って最後にメンバーの皆様が一番思いを馳せる、根場道の一部へ。
 
未だ誰も解明出来ていない地域を軽く迷った(^_^;)と爽やかに微笑みながら案内していただいたのは,,,
 
溶岩の海でした。
 
木々で埋めつくされた樹海の中に、何故か溶岩がむき出しで樹木が全く無い、これまた不思議な場所でした。
 
初体験の青木ヶ原樹海の廃道。
とても興味深く、貴重な体験も出来て忘れる事の無い探索となりました。
 
お疲れいただいた皆様にはお礼申し上げます。
ありがとうございました!♪