我が家のチャオさんが虹の橋渡って行ってから
今日で丸一年
なんか1年てめちゃくちゃ早い
特にチャオさんの場合、キャラが強烈だったから喪失感が癒えないままにあっという間に1年が経ってしまった
思えば我が家に来た頃は、可愛げのあるフツーの子猫だと思っていました


階段でいないいないばぁ!って遊べた頃はコイツの個性に気づいていなかった
この後くらいから本性を出してきたコイツ
我が家に来て一ヶ月以内の出来事として
網戸を突き破って外に逃走したり
捕獲したと思えば、今度は玄関から正面切って逃走して行方不明になったかと思えばちょうど一週間で何事もなく帰ってきてみたり
晩ごはんの焼き魚を狙ったかと思えば頭しか食べないという謎の好みを発揮してみたり
なんせ面白い個性の持ち主でした

↑これは大人になってからのある日の光景
網戸の網を変えてたら寄ってきて何やら網が気になったご様子

↑面構えの悪い1枚
この格好で居るの発見したときは思わず笑った

↑晩年は仕事終わりに車を止めると必ずお出迎え
毎晩庭で飲む日々が何年続いたことか

↑冬場はさすがに寒いのか毛布の上で寝るのに
夜中の2時から4時にお出かけする日々
夜中に起こすなとお願いしても聞いて貰えなかった

↑ネコなのにわりと車は平気?
洗車してると乗り込んできて車内を足跡だらけにする趣味があった模様
この他にも、何をしたのかカラス4羽に囲まれてる事があったり、狩りの見本を見せようとしたのかどこからかネズミを捕まえてきて庭で取り逃したりと、まぁ思い起こせば思い出にはきりがない活発でお日様のにおいのする個性的なネコでした
そんなのが居なくなってしまったものだから喪失感からなかなか立ち直れないままの1年
でも、そろそろ立ち直っていかなければダメですね
↓柿の木を切っていたら手伝ってくれて、終わったら何故かてっぺんで遠くを見ているというお気に入りの1枚













