雫です

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんの時って

みーんな

我慢なんてしていなかったはず

 

お腹すいたー!!

オムツ替えてー!!

眠いよーーー

 

うれしいっキャキャ(^^)

それ、おもしろい あーあー

 

 

全身を使って

自分を丸ごとモーレツアピールしてくれますよね

 

 

いつからでしょうね

人が我慢することを

始めるのは…

 

 

 

 

 

 

記憶を遡ってみると

私が覚えている中で

これっていうものは

「少女マンガを買うシーン」でした

 

 

 

私は双子で

もう一人片割れがいるのですが

私の方が先に生まれたので

親からは「姉」として育てられました

 

 

片割れの方が「ザ・次女」って感じで

要領がいいんですよね、とっても(笑)

 

 

あの頃は「り○ん」と「なか○し」の

どちらを買うかで揉めていました

 

 

マンガの内容ってよりも

興味があったのは「付録」です!!

親は同じマンガを2冊買うことを

認めてくれませんでした

 

 

片割れは

「私これ買うー」とサッと行動します

 

 

私もそれ、欲しいのに…

一応意見を主張しますが、

「雫ちゃんは我慢しなさい」

となぜか私の意見は受け入れられない涙

 

 

なのでそれからは

どうせ私の願望を主張しても

聞き入れられないのだ、と思い

必ず片割れの行動を見てから

自分が行動するようになっていきました

 

 

 

だから、大人になってからだんだんわかってきたのですが

人の行動を見てから自分の行動を決める

人の意見を聞いてから自分の意見をいう

これが当たり前になっていたんです

 

 

 

根底にあるのは

「私には受け入れられる価値はない」

でした

 

 

にも関わらず

「あなたは長女だから、家のこと頼むわね」

と、大事なところは押し付けられるあせる

 

これって長女あるあるだと思いますが…

 

 

 

 

 

 

私たちはいつからか

本音を出してはいけないと思い込んで

いきてきました

 

 

自分探しとか、本当の自分とか

超シンプルに言えば

本音を出すこと、ですよね

 

本音は頭で考えるものではなく

ちゃんとカラダが感じ取ってくれてますよ

うっ…ってなった時

なんか違う?という感覚

それが本音に気づくチャンスです

 

 

 

我慢グセの始まり、ぜひ思い出してみてください

そして自分を抱きしめて優しく言ってあげてください

 

 

「我慢してたんだね…」って

 

 

過去のあなたは何か言ってくるはずです

それを聞いてあげてくださいねハート2こ