毎年のようにゴキブリに悩ませれていませんか。
私はそんな事ないよ…
という方は、これ以上読んでいただかなくても結構です。
が、しかし!
『一時的な粘着シートでゴキブリを捕獲したところで来年、再来年と結果は見えています。』
そんなこと言ったって…じゃあどうしたらいいの?
と思う方が大半だと思います。
①まずは相手を知ってみる。
旅行に行く際には色々調べて、ある程度知った上で行く方が殆どだと思います。
調べて計画を立てておけば、どこに何があるのかや移動距離がどの位かかるのかでスムーズに事が運び楽しむことが出来ます。
あえて計画を立てないのも旅行の醍醐味だと仰る方もいると思います。
それはそれでいいと思いますが、今回は相手(ゴキブリ、害虫)を知り戦略を立てる為の例えなのでご了承ください。
そもそも…
ゴキブリって何?
ゴキブリを知らない人はいないはず。居住空間に出没する昆虫です。実はゴキブリは生きた化石なんですよ。魚で有名なのは「生きた化石シーラカンス」。
ゴキブリは、『3億8000万年』も昔から今とほとんど同じような形で存在してきました。
ゴキブリの生態簡単解説
ゴキブリは夜行性です。暗いところや狭いところを好んで生息します。人気を嫌いますので、人気のなくなった夜中に活動します。
ゴキブリの性質上『トイレ・排水口・下水道・台所』などあらゆる場所を歩きますので、病原菌などを体に付着させ、自ずと撒き散らしています。いくら台所きれいにしていても、ゴキブリが歩けば元の木阿弥です。
ゴキブリの主な種類
クロゴキブリ・・・体長は30~40mm。色は光沢のある黒褐色で木造の日本家屋、コンクリート造りのアパートなどの住居に多くいます。
ヤマトゴキブリ・・・体長は25~35mm。色は黒褐色で、木造の日本家屋に多く、野外にも生息しています。
チャバネゴキブリ・・・成虫の体長は10~15mm。色は黄褐色で、暖房設備の整ったオフィスビル、飲食店、ホテルなどに多くいます。
ゴキブリの住みかってどこ?
害虫駆除に通ずるものがありますが、ゴキブリは食べ物のある場所や暖かい場所、水の有る場所などの条件が整った場所などを好みます。逆を考えて実行すれば、ゴキブリがいなくなることはお分かりですね。常に清潔にしなければ、直ぐにでもゴキブリは生息・繁殖を開始します。ゴキブリの住み良い環境を与えないことがゴキブリ駆除の基本です。業界でも巣といっても、鳥やハチなどのように決まった形があるわけではなく、集団をなして群がる、寄合所のような場所です。『具体的には、調理台の引出し・流し台の周囲・冷蔵庫の裏・電化製品の中にも巣を作ります。』
ゴキブリの天敵って何?
ゴキブリにはクモ、カエル、ネズミなど、たくさんの天敵がいます。ゴキブリに寄生するダニや、卵に寄生するハチなども恐い敵といえます。でも、もしかしたらゴキブリが一番恐いのは、丸めた新聞紙やスリッパを持った人間…
ゴキブリは、暗やみでも目が見えるの?
ゴキブリは長い触角を使って、食べ物を探したり、においをかぎます。だから暗やみで活動するときの頼りは、目よりも触角。ゴキブリが触角をなめているのをよく見かけますが、あれは触角の汚れをていねいに落としているシグサなんです。
ゴキブリは何を食べて生きているの?
ゴキブリは雑食性です。動物質・植物質・腐敗物などありとあらゆるものを食べます。そして欠かせないのが水です。トイレや台所、お風呂などで見かけるのはそのためです。
ゴキブリの卵はがまぐち状
ゴキブリの卵を見たことがありますか?色はゴキブリと同じように黒褐色をしていて、がまぐち状をしています。卵鞘(ランシュウ)と呼ばれています。その中にたくさんの卵が入っています。チャバネゴキブリのメスは卵が孵るまで大事にお尻にくっつけて移動します








