貴「」 濵『』 ※(心の中)
  ※貴方は関西人ではありません   ※エセ関西弁 
 ※濵ちゃんは学校の先輩&モテ男子
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今日は彼氏と付き合って初めてのデートです。

少しぽっちゃりした貴方の初めての彼氏。

昼ごはんを食べてショッピングデートです。

待ち合わせ場所は駅前の有名なな大きな木の下。

緊張した貴方は予定よりも20分も早くきちゃいました。

しかし、、、、、、

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「緊張して早く着いちゃったな。」

待ち合わせ場所は駅を出たらすぐにみえます。

「えっ、あれって、、、、、、、」

貴方の目線の先には濵ちゃんがいました。

戸惑って立ち止まっていると

『おっ!そんな所でなにしとんねん(笑)
  おったんなら、声かけてや〜』

「ごめんごめん、濵ちゃん来るのはやくない??」

『男は女よりも早く来るもんやで!!!』
『(緊張しすぎて1時間も早く来てもうたとかゆえん!)』
『そーゆー○○も来るのはやいやん笑』

「緊張しちゃって、早くきちゃった/////」

『そない、楽しみにしてくれたんか!嬉しいな〜
  ほな、さっそく昼ごはん食べに行こうか!』

「うん///」

濵ちゃんが楽しそうに話を沢山してるうちにご飯やさんに到着

『おっ、あったあった!ここの店美味しいって後輩に
  教えてもろうてん!』

「あっ!ここ私も行きたかったところだ〜
   確かオムライスが有名なんだって!!!!」

『ほんまか?! 後輩に聞いて正解やったな〜』

「(今日の為に後輩に聞いてくれたんだ、嬉しい(*´`*))」

席に案内

店員:ご注文が決まりましたらお呼びください

『おおきに〜 ○○なに食べる???』

「うーん、どうしよっかな〜」

『俺はさっき言ってたオムライスのMサイズにしようかな』

「じゃあ、私もオムライスのsサイズで!」

『じゃあ、注文するな〜』
『すみません、オムライスのSとMサイズひとつずつください』

店員:かしこまりました。

一時して

店員:お待たせ致しました。こちらオムライスでございます

『おっ、きたきた^^ おおきに〜』 

「うわ〜!おいしそうだねっ」

『そーやな!暖かいうちに食べよっ』
『いただきます!』

「いただきます!」

『うわっ!めちゃくちゃうまい!!!!はよ食べてみ!』

「うわ〜!ほんとだっ!めっちゃおいしいねっ^^」

『あっ、口の横ソース付いとるで』

「えっ、どこ//////」
「とれた???」

『とれてないで?ほら、、』

濵ちゃん、指で口の横をふき、そのまま自分の口へ

「っ!/////////////」

『ふはっ!顔真っ赤やな!(o´罒`o)』

「ごめん//ありがとう///」

『おう!』

  >>>>>>

「ごちそうさまでした!」

『ごちそうさまっ!めっちゃうまかったな!また来たいな』

「うんっ!そうだね^^」

店員:会計□△×◎円になります。

財布を出そうとした貴方

『あ〜!いいっいいっ、俺出すよ』

「えっでも、」

『ええって、ええって!』
『ここは俺にかっこつけさせてや』 ←濵ちゃんスマイル

「あ、ありがとう//」

店員:ありがとうございました

『ごちそうさまです』

「ごちそうさまです」

店を出る

『ほな、次行こうか!』

「うん!」

ショッピングに向かう途中
優しさが溢れてる彼は学校でもモテる存在
もちろん、外を歩いててもそれは変わらず
すれ違い様にちらちら女の方が彼をみてる
ほら、あの女の人たちも、、、、、

女A:あの人ちょっとかっこよくない?
女B:確かに。あの横の人彼女かな?

女A:えーちがうよー。だってあの女、ちょっと太っとるやん
女B:でも、二人じゃん?

女A:罰ゲームで、無理矢理じゃない?
女B:そーなんかなー???

、、、、なんて会話が聞こえてきた
確かに私は周りの人に比べると横に大きい。
私のコンプレックスでもある。

「(やっぱ、周りから見たらそんなふうにみえるんだ。)」

自分の体型のことを言われるのは慣れているつもりだった。
でも、どこかで傷ついている自分がいた。
最初は彼の横を歩いていたが、
自然と1歩後ろを歩くようになっていた。
しかし、そんなに私に気づいた彼は

『なんでそんな離れてんねん笑』

と言い、手を繋いでくれた。

「えっ」

と驚いてる私

『さっきの女の人達の会話、気にしとんやろ?』

少し抜けてる彼だから、気づいてないと思っていた私

『あんなん気にする必要ないで。俺はお前の全てが好きで
  告白してんねん。あの人らはなにもわかってない。』
『だから、さっきの事はきにすんなや。』
『お前のことは俺が一生守ってやるから』

なっ?と彼の優しさ溢れるあの笑顔でゆってくれた言葉
最後に言ったプロポーズとも言えそうな言葉に私は
また、顔をリンゴのように赤く染め彼を見つめた。
彼も気づいたようで

『まって!今のプロポーズみたいやわっっっ//』

と顔を赤く染め、あたふたしてるが

『でも、嘘じゃないからな!ほらっ、ショッピングいくで』

と言い、また手を繋いだまま歩きはじめた。

そんな、彼の優しく大きな手は
私を安心させるようにぎゅっと握られていた。

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ジャス民の友達が
表にだせるといってくれたので
載せてみます(*^^*)
改善点などよかったらゆってください!