( ノ゚Д゚)こんにちは。トレーナーの小林です。
前回の引き続き、ヨルダンでの活動内容です。
そう言えば、「なんでヨルダン??」って感じだと思うので
簡単な経緯をお話します。
ことの始まりは、ヨルダンのサッカーリーグでの出来ことからです。
20代前半の選手が試合中に心筋梗塞で倒れて、そのまま帰らぬ人となりました。
これは、近年ニュースで何回か流れたことのある話ですが、
大きな違いは、ヨルダンでは応急救急が行われなかったそうです。
というよりメディカルスタッフがいるにも関わらず出来る人がいなかったと言う
残念な現状だったのです。(´д`lll)
それとブラジルワールドカップ予選で大陸間プレーオフまで行ったのですが、あえなく敗退。
この様な経緯の中でサッカーが国技のヨルダンでワールドカップ出場を目標とした時にスポーツメディカルの充実が必要と感じた中で
「日本のトレーナーシステムを取り入れたい」
との希望から今回の仕事が我々に届いたのです。
「なんで、日本のトレーナーシステムなの?」って思いますよね(^_^;)
アメリカやヨーロッパと日本の違いは、アメリカ、ヨーロッパは役割が完全分業制なのに対して、日本は専門的な分業はありますが、マルチに対応して行っているそれと『手の技術を持っている(マッサージなどの体を治す技術)』ことです。
そこに魅力を感じて、依頼があったそうです。
このような経緯でヨルダンに行ってきました!
なんか長くなってしまいましたね…(^_^;)
最後に同行したメンバーをご紹介します('-^*)/

左から「楠木トレーナー」「田中トレーナー」「板倉トレーナー」「私、小林」です。
*田中トレーナーは、日本が初めてサッカーワールドカップに出場したフランス大会の時に代表トレーナーをされたり、東京ヴェルディや野球の西武ライオンズなど数々の実績をお持ちの方です。
*楠木トレーナーは、田中トレーナーと共に東京ヴェルディで活動されたり、その他にも数多くの実績を持つ方です。
*板倉トレーナーは、田中トレーナーのもと、色々なスポーツ現場で活動している方です。
多くのことをメンバーの方から学ばせて頂きました。
ありがとうございましたm(_ _ )m
また、次回をお楽しみに…いつになるかは分かりませんが( ̄Д ̄;;
前回の引き続き、ヨルダンでの活動内容です。
そう言えば、「なんでヨルダン??」って感じだと思うので
簡単な経緯をお話します。
ことの始まりは、ヨルダンのサッカーリーグでの出来ことからです。
20代前半の選手が試合中に心筋梗塞で倒れて、そのまま帰らぬ人となりました。
これは、近年ニュースで何回か流れたことのある話ですが、
大きな違いは、ヨルダンでは応急救急が行われなかったそうです。
というよりメディカルスタッフがいるにも関わらず出来る人がいなかったと言う
残念な現状だったのです。(´д`lll)
それとブラジルワールドカップ予選で大陸間プレーオフまで行ったのですが、あえなく敗退。
この様な経緯の中でサッカーが国技のヨルダンでワールドカップ出場を目標とした時にスポーツメディカルの充実が必要と感じた中で
「日本のトレーナーシステムを取り入れたい」
との希望から今回の仕事が我々に届いたのです。
「なんで、日本のトレーナーシステムなの?」って思いますよね(^_^;)
アメリカやヨーロッパと日本の違いは、アメリカ、ヨーロッパは役割が完全分業制なのに対して、日本は専門的な分業はありますが、マルチに対応して行っているそれと『手の技術を持っている(マッサージなどの体を治す技術)』ことです。
そこに魅力を感じて、依頼があったそうです。
このような経緯でヨルダンに行ってきました!
なんか長くなってしまいましたね…(^_^;)
最後に同行したメンバーをご紹介します('-^*)/

左から「楠木トレーナー」「田中トレーナー」「板倉トレーナー」「私、小林」です。
*田中トレーナーは、日本が初めてサッカーワールドカップに出場したフランス大会の時に代表トレーナーをされたり、東京ヴェルディや野球の西武ライオンズなど数々の実績をお持ちの方です。
*楠木トレーナーは、田中トレーナーと共に東京ヴェルディで活動されたり、その他にも数多くの実績を持つ方です。
*板倉トレーナーは、田中トレーナーのもと、色々なスポーツ現場で活動している方です。
多くのことをメンバーの方から学ばせて頂きました。
ありがとうございましたm(_ _ )m
また、次回をお楽しみに…いつになるかは分かりませんが( ̄Д ̄;;