京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。
高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。
気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて──。
「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。
彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。
ただのSF恋愛ものじゃない・・・
読み終わった後、何とも言えない疾走感。
もう一度最初から、丁寧に読み返したくなる。
読み進めていくと、表紙がネタバレなんだけど、
結末が分かっていても、素直に涙する1冊。
舞台は京都。
町並みを知っていると、より楽しめるかも!
小説内に出てくる、抹茶ロールが食べたい・・・。
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2作目以降↓
とても読みやすいのが特徴な作者。
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