一発目に何を書こうか迷いましたが、これから書いていく内容についての概要といきますか~
ベトナムの夜について書きます。 以上
えっ
もう少し掘り下げて話しますと・・・
元々、ビジネス関係で中国へ行くことが多々ありまして、
そこでの体験がベースとなり、今回のベトナム道中記なるブログを書く事となったわけです。
皆さん初めての海外(プライベート・ビジネス等)で、言葉・文化はもちろん、
こんなお店ないかなー
どこ行けばおいしい酒飲めるのかなー
夜のシステム・相場どうなってるのかなー
などなどわからないことだらけで、現地通訳とかに頼り
「いいお店紹介してよ~、つれてってよー」とかいってお店に行き、
歌い・酔わされ・ボッタくりされ・そしてブスに高いチップをねだられる。
なんだかんだしているうちに滞在期間を終えてしまう、なんてことありますよねw
んで、次回こそはとか意気込んでいくはいいが、結局高めの日カラで終わるみたいな。
1・2回目は新鮮だが、ワタシツマラナイ、もっと刺激欲しいw
と、開拓心なるものが芽生えてきて、いろいろと体験したことや指南書的なものになればと現在に至るわけです。
そもそも、中国のKTVから始まったわけですが、あのころは安かった。。。何もかもウブ
良い思いもたくさんした。
開拓心のきっかけとなった地でのファーストストーリーです。
中国でも東北地方のとある市、空港で日本人を少し見る程度の田舎町に行った時でした。
昼間の仕事終え、さぁ夜の面接だ~
私 「楽しい店どこアルカ?」
通訳「あなた、何好きアルカ?」
私 「我、女人、多求むアル」
通訳「あなた悪い人、日本人皆良い人、あなた女好きワルイ」
私 「我、中国の勉強、我、本当は良い人」
通訳「ワカテマス、案内します」
私 「謝々」
さっさと案内しろと心の中で叫ぶが、ここはアウェイの地。
通訳に連れられ案内されたが、そこはシャッター街。
本当にここか!?
一瞬嫌な事が頭をよぎる。「拉致られるか?」
私「本当にここに店アルカ?」
通訳「大丈夫」
でた、外国人の信じちゃいけない言葉No1と言っても過言ではない、
【大丈夫】
この大丈夫で散々騙されてきたからなぁ~なんて思いながら、シャッターを開けると・・・
そこには扉があり、
通訳「さぁ、いきましょう。」 ドヤ顔
その瞬間
Yellow Voice「イラッサイマセー」
キタ、安堵感が全身を駆け巡る。
私「イラッサイマシター、イホ好 イホ好」
となかに入り席へ着く。
中はかなり広かった、倉庫?を改装した感じだったが、
吹き抜け2階もあり、階段は螺旋階段、真ん中がステージ周りがボックス席という感じだった。
私「こんなところに、こんな店あるんだ!ありがとう。」
通訳「ありがとう、まだ早い、さぁ選んでください。」ドヤ顔②
ここからは、おなじみのアジア・東南アジアKTVシステム条約に沿うところです。
十数名の女性からチョイスして、酒・話・歌後にお餅。。。
毎夜通い、外で一緒に食事、観光案内、ときにはつぶれて、シャオジエ介抱
とまぁ海外で夜のお店に行った場合はこんな感じの流れで毎日が終わるはずです。
こんなことを数回やっていると、店もあきてきて、通訳がうざくなる瞬間があるんですわ~
そんなことを思ってたら、通訳も慣れてきたせいか、初日に通訳を見たのが最後で2日目から居なくなり、
私は、アウェイの地で放置状態となりました。
それから、店を変えて、通訳無し、日本人無し、言葉皆無の状態で行ったときに
覚醒したのです。
言語覚醒、すなわち夜の時間帯でシャオジエといる時だけやその目的の時だけに言葉が話せてしまう現象。
もちろん、夜の交渉から、ローカル屋台や飲食店・店でも覚醒タイムが続くと話せます。
これが功を制したのか不明ですが、後に上海の夜で1・2位を争うような人材(シャオジエ)を発掘してしまうこととなりました。
いわば、ダイヤモンドの原石発掘人、スカウトマンですねw
そんなアホみたいな事をやっていたら、時代のうねりに伴いチャイナプラスワンという犬に飼いならされ、
中国を後にすることとなりました。
ありがとう、さようならChina
今回はここらで〆ます。
ではまた。
