こんばんは!もうあれよあれよという間に時間が過ぎていってしまいますね(´;ω;`)早すぎる(汗)いつの間にかアイちゃんの本編開始まで残り2日になってしまいました(´;ω;`)

アイちゃん本編開始を少しでもお祝いしたい!という事で、私のフォロワーさんが描いていた人狼アイちゃんの大人バージョンを書いてみました(´∩ω∩`*)

(因みに子供時代から書いたのでこちらの画像も見てくださいm(*_ _)m)

第一弾



第二弾





で、今回の作品が三弾目になります。今回、アイちゃんを豪華に(?)祝いたいと言う気持ちが強く、とあるアイちゃん推しの方に熱烈ラブコールを送りまして、恐縮ながらコラボさせて頂きました(´∩ω∩`*)。時間がない中ほんとにほんとに素敵な作品かいてくださったので感謝しかないです!!むしろ私の作品の方がほんとに駄作すぎて申し訳ないくらいです(´;ω;`)。

それでは人狼アイちゃん第3弾スタートです!

#アイザックに身も心もリンゴも捧げる本編配信祝


























人狼アイザックと思いを通じあってからさらに10年の時が流れた。その月日の中でヒロインとアイザックの間に双子の男の子が生まれた。2人ともアイザックと同じようにオオカミの耳・尻尾があるやんちゃな男の子たちだ。2人ともすぐにどこかに行ってしまうのでヒロインもアイザックも手を焼いている。しかしそんなところもかわいいようで双子を溺愛していた。今日はその双子の誕生日だ。誕生日を祝うため、見晴らしの良い丘へピクニックに出かけていた。目的地に着くと、双子は目をキラキラさせながら走り回り始めた。

 

双子兄「わー!すげー!!」

 

双子弟「わーい」

 

アイザック「ちょっと、落ち着きなよ」

 

双子たち「じゃあ、俺たちを捕まえてよ。そうすればおとなしくするよ!」

 

アイザック「っ、俺をコケにして!」

 

そういってアイザックは双子たちを追いかけまわし始めた。ヒロインはそんな家族の姿をほほえましく眺めていた。アイザックが双子と遊んでいる間に食事の準備をし始めた。ある程度の準備が終わると、双子を捕まえ終えたアイザックがヒロインのもとに戻ってきた。

 

アイザック「やっとつかまえた…。あんたたち俺が捕まえたらおとなしくする約束だったからちゃんとおとなしくしなよ。」

 

双子「はーい!」

 

ヒロイン「あんまりお父さんを困らせてはだめよ?ほら、ごはん用意したから食べなさい」

 

双子兄「わー!おいしそう!」

 

双子弟「いただきます!」

 

そういうや否や双子はヒロインが作ったお弁当をガツガツと食べ始めた。アイザックはやれやれという顔をしながらも元気よくご飯を食べている双子たちを穏やかに見つめている。そんな3人の顔をみてヒロインも心が温かくなっていくのだった。

 

ヒロイン「みんな、ごはんは美味しい?」

 

双子兄「うん、とっても美味しい!」

 

双子弟「母さんのご飯は世界で1番美味しい!」

 

ヒロイン「ふふ、2人ともありがとう。アイザックはどうだった?」

 

アイザック「べ、別に言わなくてもわかるでしょ?」

 

双子兄「あー、父さんが照れてる!」

 

双子弟「父さんも母さんの料理がおいしいと思っているでしょ?ちゃんと言わないと!」

 

双子兄「素直に思いを伝えないと愛想をつかれるってこの前アーサーと太宰が言ってたよ!」

 

アイザック「またあの人たちは変なことを教えて!」

 

ヒロイン「ふふ、大丈夫だよ、二人とも。私がアイザックに愛想つかすことはないから。私お父さんが大好きなの。」

 

双子弟「よかったね、とうさん。母さんに愛想つかされなくて。」

 

アイザック「あ、あんたも変なこと言わないでよね!」

 

双子兄「あー!父さんが照れてる!」

 

双子弟「このこと、あの二人に言ってやろ!」

 

アイザック「やめろ、絶対いうな!」

 

双子「じゃあ、俺たち捕まえたら言わないでおくよ~!」

 

アイザック「っ…。待って!」

 

アイザックは再び逃げ出した双子を一生懸命追いかけて双子を捕まえた。アイザックは追いかけまわした疲労でぐったりし、はしゃぎまくった双子は疲れてぐっすりと昼寝をしてしまった。

 

アイザック「つ、疲れた…。」

 

ヒロイン「お疲れ様、アイザック。少し横になったら?膝貸すから」

 

 

そういってヒロインはアイザックの頭を自分の膝に乗せると柔らかな髪と耳を優しくなでた。


(specialThanks♡ニコちゃん)

 

アイザック「あ、ありがとう」

 

ヒロイン「別にお礼なんていいのに…。」

 

アイザック「べ、別にあんたが膝を貸してくれたことに対してのお礼じゃない。…さっきはうれしかった。あんたがこんな俺に愛想つかさないって言ってくれたことに。そ、それに弁当も美味しかったし…。」

 

 

顔を赤くしながら感謝の思いを伝えてくれるアイザックにヒロインは愛おしさがわいてきた。ヒロインは無意識のうちに姿勢をかがめてアイザックの唇にキスを落としていた。

 

アイザック「っ…?」

 

ヒロイン「アイザック、大好き」

 

アイザック「ったく、アンタさ、ここでこんなことをしないでくれる?キスだけじゃ止まらなくなるから。…今は子供たちが近くにいるから我慢するけど、帰ったら覚悟しなよね?」

 

そういってふてくされるように目を閉じたアイザックをみて、ヒロインは家に帰った後、アイザックしされるであろうことを想像して顔を真っ赤に染めるのだった。ちなみに家に帰宅し、双子がぐっすり眠った後、アイザックに気絶させられるまで色々されたのは言うまでもない。

 
















素敵な絵でしたよね(´;ω;`)♡

この絵を送られた時ほんとに盛大に泣きましたもの(´;ω;`)。もうこの幸せみなさんにも見ていただきたい!!アイちゃん推しの皆さんで一緒に共同墓地入りましょう!!


残り日にちが少ないですけど、後一作品アップしたいなーと思いますのでよろしくお願いしますm(*_ _)m