心中記

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論じること多き今日この頃です。

なぜこう言うか?


端的には、腹立たしいことが多いからです。
怒りを感じる対象を、人は認めずバッシングします。
まあ、一言バッシングとまとめても、厳密には、理性的な批判と感情的な非難があるのですが……。


もちろんやるなら、理性による批判が良いでしょう。単なる感情の爆発は人の所行でなく、獣の雄叫びです。



と、言うことで、本日のテーマは……




<48批判>

 48は金と権力に支えられた怪物である。
 この害悪の跋扈を許すことは、将来の日本に深い爪痕を残しかねない。

 その罪状はプロの殺戮だ。

 私は、48の存在自体は特に問題視していない。むしろ「会いに行けるアイドル」という斬新なコンセプトや、常識破りなMVなどは、革新的なものとして評価している。

 だが、存在による影響は、問題と言わざるを得ない。
 48が与える悪影響ープロの殺戮とは、金と権力を振りかざす怪物の所行である。
 
 この怪物、正直、踊りは上手くない。歌も下手。演技も見るに耐えない。一部の例外はあっても、ほとんどが散々な出来だ。これはファンも認める他ない現実だろう。
 ここら辺の現実までなら許せる。問題はこの次。
 上のように三拍子逆揃いの48は、オリコンチャートで一位を独占し、ドラマの枠を埋め、映画館にまで進出した。

 大きく矛盾している。

 ド素人並の歌唱力でオリコン一位。
 ド素人並の演技力でドラマに映画。

 有り得ないことだ。
 まるで幼稚園児の戯れ事が全米を泣かすかのようだ。


 そして、何よりも忘れてならないのは、怪物48は不当占拠ープロの殺戮を行っているという事実。
 ド素人も真っ赤の戯れ事が、オリコンの、ドラマの、映画の枠を金と権力により埋めることで、プロの音楽家、脚本家、俳優達の活躍機会が分捕られているのである。
 これが48の罪状だ。
 怪物は偽者であるのに、プロの活躍を横取りし、成長と成功のチャンスを不当に強奪している。
 このままでは、道を極めようと鍛錬するプロや、そのたまご達は、アホ面で裸踊りをする48を見て挫折してしまう。尊き志が折れてしまう!

 現状では48亡き後、日本の音楽、ドラマ、映画産業は一時的とは言え、確実に衰退する。
 このような悪夢は避けるべきだ。
 そのために、48関係の商品非購入を推奨したい。48に愛想が尽きたなら、是非将来の日本へ貢献するとよいであろう。