昨日、鳥山明先生が亡くなったことがニュースになっていた。

僕自身、彼の作品を読んだことも見たこともあるし

そんな日本を代表する漫画家の1人が亡くなってしまったとは…かなりの衝撃とショックがあった。


それを踏まえて。

僕はあくまで絵描き界隈アンチなので

この界隈から見た景色でこのブログを書く。


この日の絵描き界隈はまぁ〜

特に何も無かった


一部の人は反応していたが、ほとんどがスルー。

……というのも、

前に安○総理が亡くなった日。

絵描き界隈では「絵も載せちゃいけない」という程にお悔やみモードがあまりにしつこく過激だった。


しかし絵描き界隈のみんなは

この死を知りながら、

完全スルーで絵を載せまくって盛り上がっている。


僕にとっても、絵を描くものとしても、

彼の死の方が近く感じ、とても衝撃的だったのだが、

絵描きの人達にとっては1人の政治家が亡くなった時の方が悲しかったみたいだ。


しかしあいつらのほとんどは「政治の話は地雷です〜」という人たちだらけだ。

それなのにどうしてこうも違うんだろうか。


人の命の重さや軽さ、死に方は

みんなそれぞれ違う。


銃殺されればヒーローになれるとでも言うのだろうか?


これは少しデリケートな話ではあるが

僕にとってはとても大きな疑問の一つであり、問題だと思った。


みんなはおかしいと思わないのか?

それとも僕がおかしいとでも言うのだろうか?


とは言えども

そいつらの方が数字も取れてる。

いつだって周りのみんなが、正しいのだ。


僕がどんなに吠えたところでただの負け犬の遠吠え。


これが社会だと、痛感した。