思った。
予約の時間は2時20分
何をどう話せばいいのかなーなどと考えていた
昼前、インターホンがなり早出のダンナが
半日で帰ってきた
受診につきそうので、帰ってきたとの事。
出勤前も何度か、ホントにひとりで
大丈夫かと聞かれたが、病院くらい一人で
行けると答えていた。
だけど、心配で帰ってきたようだ
あっという間に、予約の時間になり
受付をして、問診のあと生活歴や家族構成
など聞かれ、簡単なテストをした
そして、だんなも呼ばれて
診察になった
なんだかまるで、心療内科のドクターに
なるためにこの世に産まれてきたような
お顔をされていて、病める人の救世主のような穏やかさを感じた
何をどう話したかあまり覚えていないけど、話し始めると涙があふれてきたのは
覚えている
約35分の診察をして、お薬
そして、新薬を使用するので研究参加の
お話があった
その時点では、どうすればいいのか
判断できず後日返事をすることにした。
私に処方された薬は、夕食後の1錠と
朝の1錠のみ
夕べから飲みはじめたが、その薬のせいかどうかわからないけど、2度くらい目が覚めるのに、5時にしか目が覚めなかった。
朝飲む新薬を服用して、なんか眠いような
そうでもないような……。
診断書は年末までだされた。
診察はまた一週間後
今はゆっくり、心と身体を休めることが大事なようだが、早く元気になって
新しい職場を探さなくては……。