2019年の前半は・・・・
1月にGRACIAS、2月に兵頭君のサポート、4月はIK groovin'、 6月は裕K groovin'と4回ライブありました。
1月のGRACIASは梅田ALWAYSでお世話になっているドラマーの小林真琴さんのバンドと2マンでした。
GRACIASは通常ライブハウスに出演するバンドなのですが、このときはライブバーでした。ジャズをやるところですね。
僕たちの様ないわゆるロックバンドが出演して大丈夫なのかという不安はありましたが特に問題はなかったようです。
これは勝手な僕の感触ですが、少なくとも僕はそう感じました。お客様には、せっかく来て頂いているのですから、「より良い音で」お届けしたいと常々考えておりますし、非日常的な雰囲気を楽しんで頂きたいと考えておりますので、GRACIASとしても会場選びは慎重にならざるをえません。そういった意味では梅田ALWAYSは会場としては良かったと思います。また出演できると良いなと思います。
2月の兵頭君のサポートでは高槻市のテンジンという会場でした。高槻市の天神町にあるからテンジンなのでしょう。
このライブでは、ギターに引田さんがリードで弾かれておりまして、もはや引田さんの説明は不要かと思いますが、さすがの一言でした。会場も造りも雰囲気もとても良かったと思います。さらに僕は自宅から近いのもありがたかったです。
4月は横浜HEY-JOEでIK groovin'のライブにゲストとして参加させて頂きました。このライブはいろんな意味で僕自身が興味深い事がたくさんあったライブです。なんと言ってもベーシストが2人が1stセットと2ndセットで交代する事でした。1stセットは瀧田さん、2ndセットが僕でした。他のパートは同じなので、ベースが変わるとサウンドがどう変わるのか?という事を体験できた事は大きかったです。それも瀧田さんという最高のベーシストとな訳ですから、自分のベースを測るにはこれ以上ない基準です。鍵盤の岩瀬さんは初めましてでしたが、素晴らしいミュージシャンだと思います。あとは、やはり実弟でもありますISAOとの久しぶりの共演も楽しかったですね。子供のころに一緒にゲームなんかで遊んでいた時と同じ感覚です。笑
このライブは平成の最後の夜でしたので、良い思い出となりました。
最後に6月となるわけですが、裕K groovin'をホームの茨木JACK LIONで行いました。
いつもと趣向を変えて、全曲アニソンのカバーを演奏しました。たまにはそんなライブも良いかなと思い考えたのですが、お客さんにも楽しんで頂けたようで良かったと思います。
4つのライブでは全てドラムは熊丸さんでした。とても楽しかったです。
来年からは高橋裕介ソロライブをやりたいと考えています。
と言っても、今年の後半戦もありますので、宜しくお願いいたします!