メールやSNSの普及に伴い、文章でやりとりをすることが多くなりました。
例えば、楠木友里こういう日記もそうです。
相手の顔を見ず、表情や雰囲気を感じないままやりとりをする非常に楽なことです。
だって、好きなように書いていればいいのだから。
でもそれは非常にリスキーで、文章構成力がないと、相手に全然伝わりません。
私も不得手です。
自分が伝えたいことと、相手の捉え方が違うことがよくあります。
なるべく長文は何度も読み返し、おかしくないかをチェックしてから送信しますが、やはりミスすることはあります。
相方とメールをしていても意味が分からず、イライラすることがよくあります。
主語がなかったり、文の並びがおかしかったり、変に省略してあって、内容が全然変わってしまったり、その逆で、言葉が多すぎて内容が変わってしまったりちょっとしたことで、捉えられ方って変わってきます。
5W1H。
最低限、これだけは身に付けておきたいものです。
WhatWhenWhereWhoHow。
めんどくさいけど、表出しなきゃ伝わらないと過去に宣言した手前、気を付けなきゃ。
読み手が読みやすいように構成することも大切ですね。
あまり長い文章だとわかりにくし、大概、重複していてよくわからなくなるから。
Facebookやmixiをやって、言葉でつながることの本当の難しさを感じた、4月の上旬でした。
あもうホント、今日から気をつけよ。